ロッテは「お口の恋人」として、オーラルケアの新たなスタンダード創出に挑戦する。6日、「歯みがきが、楽しく。歯みがきで、楽しく。本格プレイフルケア」をコンセプトにした歯みがき粉ブランド「Dr.Playful(ドクタープレイフル)」全3種=写真=をAma…続きを読む
【中部】中部日本コーヒー商工組合(名古屋市)は8日、今年4回目を迎える展示会を名古屋国際センターで開催した=写真。賛助・協賛会員企業20社が出展。ロス削減や人手不足解消につながると期待される冷凍食品や調味料のほか、器になるハーフリング(製造元=エース…続きを読む
ヤマザキビスケットは、発売50周年を迎えた「チップスター」の記念施策として、7月7日を「チップスターの日」(日本記念日協会認定)に制定した=写真。これに合わせ、世界遺産である京都・下鴨神社でブランドのさらなる発展を願う奉納と祈祷を実施。加えて同日に京…続きを読む
【九州】マルミヤストアは9日、同社として4年ぶりの新店となる「新鮮市場 杵築店」を大分県杵築市にオープンした。(大屋良太) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
清涼飲料自動販売機は、日常的な水分補給で利用されることが多いが災害時や防犯、熱中症対策など人々の生活の中で重要な役割を担う。中でも災害対応型の自販機は東日本大震災(11年)や能登半島地震(24年)で飲料を無償提供。人々の「命を守る」ことにつながり自販…続きを読む
昨年を上回る猛暑が予想される中、清涼飲料自販機の重要性が増している。市場は物価高による買い控えや他チャネルとの価格差などで厳しいが、キャッシュレス化による利便性向上や新需要の開拓、社会貢献型自販機の導入など単なる物販機を超え、社会全体で果たす多角的な…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)や関連団体の全国シャンメリー協同組合は、地元企業の特色ある商品の魅力・価値をイベントやコラボを通じて幅広く伝えている。 全国シャンメリー協同組合は25年、SNSを中心に人気のインフルエンサー「しなこ」協力の下、「しなこの…続きを読む
25年に創業120年を迎えたホッピービバレッジが、未来に向けた成長を加速させている。23年ぶりの新商品としてノンアルコール炭酸水「HPYホップウォーター(360mlリターナブル瓶)」を業務用限定で7月20日から展開。高付加価値商品として日本料理店から…続きを読む
今年創業110周年を迎える丸源飲料工業は、時流を読み新たな需要創出に向けて、他社と競合しない市場の開拓や食を通じた楽しさの提供を不変の哲学「不易流行」とし、独自の存在感を放ち成長を続けてきた。周年を一つの節目に、26年は秋に宇都宮工場の大型設備投資を…続きを読む
赤穂化成が展開する「熱中対策水」ブランドなどの商品は、近年の猛暑や25年の法改正による企業の熱中症対策への義務化を背景に、市場での存在感を急速に高めている。26年は海洋深層水や塩づくりを基盤とした商品開発力を強みに、熱中症対策として注目を集めるアイス…続きを読む