◇各社の中部秋冬主力商品 【中部発】森永乳業東海支社の今期(27年3月期)ここまでのアイスクリーム・氷菓カテゴリーの売上げは、堅調に推移している。 中でも、「MOW(モウ)」シリーズの「ブルーベリーレアチーズ」と「Wジェラート 塩バニラ&メロン」…続きを読む
◇各社の中部秋冬主力商品 【中部発】ロッテの26年4~5月累計の全国アイスクリーム市場は、前年比10%増となった。中部地区も同10%増と、全国並みの伸びを示している。個食向けに販売されているパーソナルアイスカテゴリーは、全国、中部ともに同10%増、…続きを読む
◇大尻和彦東日本営業部門中部商品営業推進部長 【中部発】日本アクセスの中部エリア、今期(27年3月期)5月までのアイス・氷菓の売上げは、季節的要因による押し上げ効果で前年比約7%増と好調に推移した。8月には当エリアのSM実店舗で、一般消費者を対象に…続きを読む
【中部発】40度C近い猛暑日が珍しくなくなった近年、アイス市場では氷菓人気が一段と高まっている。定番のアイスクリームに加え、素材や体験価値を重視した高価格帯の商品にも注目が集まり、その代表格として韓国発のかき氷「ピンス」が存在感を増している。 ピン…続きを読む
【中部発】アイスクリーム市場は高付加価値化を背景に成長を続けており、ヨーグルトアイスやぜいたくな氷菓が今後の市場拡大を支える存在として、中部地区でも注目されている。今夏、特に注目を集めているヨーグルトアイスは気温上昇に伴い、さっぱりとした後味を求める…続きを読む
●イオン「トップバリュ」大幅伸長 セブン低価格「ザ・プライス」を拡大 イオンとセブン&アイ・ホールディングス(HD)の大手小売2社のPBの販売実績で、伸びで格差が出た。イオンのトップバリュの25年度の売上げが1兆1907億円で、前年比9.9%増とほ…続きを読む
国内食用油のかつての成長エンジン・オリーブオイルが、重要な下期商戦を迎える。400億円を超える巨大市場として食用油全体をけん引してきたが、特に24年度の大幅単価上昇以降、生活者離れに歯止めが利かない。店頭価格は軟化傾向にあるが、加熱用途を含めた物量回復…続きを読む
2026年に創業65周年を迎える雪印パーラーは、北海道における食文化の創造の一端を担ってきた。マスプロダクトとは一線を画し、店舗で手作りのおいしさ・楽しさを育み、「乳」の価値発信を続けている。7月25日からは、新たなコンセプトの「THE BUTTER…続きを読む
食の志向やライフスタイルの変化に伴い登場した、豆腐をワンハンドで喫食できる「豆腐バー」は植物性タンパク質を手軽に摂取できる惣菜や低カロリースイーツとして定着しつつある。2020年に豆腐バーを打ち出したセブン&アイ・ホールディングスや、メーカーのNB展…続きを読む
●県産食材消費拡大狙う 【関西】ハウス食品は兵庫県産食材の消費拡大を狙う活動の一環として、地産地消メニュー「淡路島たまねぎ まるごとカレー」の提案を8月31日まで強化する。県産野菜の淡路島たまねぎをたっぷりと取ることができるカレーライスレシピを量販…続きを読む