関東とりわけ首都圏は人口が多く、高齢化が進行していないエリアも各所に存在する。スーパーにとって依然として肥沃なマーケットではあるものの、そこには老朽化した店舗も多い。店は開設当時の主要客層と共に年を重ねるのが一般的で、団塊世代やそのジュニア世代と齢を…続きを読む
◇ヤマザワ・古山利昭社長 ヤマザワは山形県、宮城県からさらに秋田県へと出店エリアを広げ、拡大路線を歩もうとした時期があった。しかし東北CGC加盟SMとの競合激化もあって、秋田で展開していたよねやを東北ナイスへ譲渡、2県でのドミナンスに集中するとの路…続きを読む
2026年の道内小売・流通業界は、店舗のリニューアルと事業承継が加速している。生鮮強化や取扱品目の拡大、道内初テナント誘致など、来店客のニーズに応える売場づくりに各社が力を入れる。一方、郊外では地場スーパーや農協系スーパーの閉店が相次ぐ。2月に伊達市…続きを読む
スーパー各社の店舗フォーマットは、目に見えて変わりつつある。生鮮・惣菜を強化した広域集客型のスーパーが注目されるのに呼応して、足元商圏型のスーパーも生鮮・惣菜の新モデルづくりに乗り出した。業態のコア部分を強化するこれらの取り組みは、主要顧客の世代交代…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)はノルウェー大使館水産部と初めてタイアップしたパッケージで「セブンプレミアム ノルウェーにしんの塩焼」(税抜き298円)を全国の店舗で28日から数量限定で順次発売している。限定パッケージはノルウェーの冷たく澄んだ海…続きを読む
紅茶カテゴリーに追い風が吹いている。「第3次紅茶ブーム」といえる大手カフェチェーンの紅茶特化店増加や、専用マシンで本格紅茶が楽しめるCVSのカウンターティー登場など、新規ユーザーとの接点が拡大している。夏の長期化などからアイスティーの飲用が若年層を中…続きを読む
【関西】創味食品の26年度上半期業績は、業務用ルートの前年比9%増がけん引して国内実績は同7%増、海外はEUが好調も米国子会社が計画未達で同8%増で着地。「計画通り順調」(山田佑樹社長)の上期を経て、下期は新設した関東工場製の「創味四川麻婆のたれ」=…続きを読む
ローソンのデリバリー事業が好調だ。25年度の同事業の売上高は前年比4割増と大幅に伸長した。8月に店内厨房を活用したゴーストレストランを対象に新プラットフォーム(PF)として「ロケットナウ」を神奈川県内の1店に先行導入する予定。新規客の開拓につなげるほ…続きを読む
トモシアホールディングス(HD)は24日、32回目を数える冷凍食品の消費者キャンペーン「春の冷凍食品祭り」の抽選会を東京・TKP新橋カンファレンスセンターで開いた。冷食需要の高まりを反映し、応募総数は大幅に伸びた前回をさらに上回る11万件超へ拡大。期…続きを読む
26年下期は当社の最大ブランド「金麦」のビール化でデイリービール市場の創造に挑戦する。ビール規格に進化した「金麦」により価格以上の価値を提供。ビール類の酒税一本化で顕在化する手頃で満足感のあるビールを毎日楽しみたいニーズに応え、ビールのある豊かな生活…続きを読む