イエナ商事は、植物由来のバター風味の調味オイル「カロチーノベターギー」=写真=を年内に発売する。植物油をベースにバターの風味とコクを再現した調理用油脂で、トランス脂肪酸ゼロ、コレステロールゼロ、飽和脂肪酸をバター比20%削減した。バター価格の高騰が続…続きを読む
キムラは15日、エルサルバドル(ES)産プレミアムラム「シワタン」の日本での輸入販売を年内に開始するため、東京都港区のES大使館で試飲会を開いた。酒類関係者やバーテンダーらが来場し、中米を代表するプレミアムラムの魅力を体験した。「シワタン」は、ES初…続きを読む
ハナマルキは、「液体塩こうじ」の日常的な活用方法を提案する新企画「液体塩こうじどうやって使うねん協会」を発足した。15日、東京都内の本社事務所で発足発表会を開催した。 料理インフルエンサー4人が特別協会員に就任し、Xをベースに約半年にわたってレシピ…続きを読む
大陽製粉は、「創造のもとをつくる」をコーポレートスローガンに掲げる。製造では、小ロット対応型ロール製法や石臼製法に強みを持つ。日本で2番目の小麦生産地、福岡に本拠地を置き地元農家も連携。福岡県産小麦を中心とした、国内産小麦を積極的に活用する。社内組織…続きを読む
熊本製粉は1947年設立の企業。歴史の中で製粉業を発展させ、プレミックスなどの加工食品事業、倉庫事業、そば粉・米粉事業などを展開。地域に根差した総合粉体・食品素材メーカーとして成長してきた。2023年には日清製粉グループの一員に。もち小麦使用製品や焙…続きを読む
◇千葉製粉・小口和利取締役常務執行役員 製粉・ミックス事業本部長 千葉製粉は、2027年度を最終年度とする4ヵ年の「第14次中期経営計画」を展開中であり、今年度はその後半戦の入口となる重要なフェーズを迎えている。中核を担う製粉事業の足元の動向や今後…続きを読む
◇日東富士製粉・堤隆敏取締役常務執行役員 営業開発本部長 日東富士製粉は今年、3ヵ年の中期経営計画「中期経営計画2026」の最終年度として、目標に向けた活動を展開する。その中で今期の製粉事業の現状と重点施策について、堤隆敏取締役常務執行役員営業開発…続きを読む
日清製粉は「食文化創発カンパニー」として、小麦粉を通じた新たな価値創出を推進している。高食物繊維小麦粉「アミュリア」による健康市場への貢献を図るとともに、国内産小麦などを活用したエリア戦略を強化する。具体的な製粉事業戦略について、伊勢英一郎常務取締役…続きを読む
ライフスタイルの多様化が進み、消費者は従来の簡便性や価格、品質だけではなく、複数の価値を求める需要構造に変化してきた。日本アクセスは生活者をより深く理解することで潜在ニーズを顕在化する取り組みを進めている。得意のマーケティング力とデジタルの両面から新…続きを読む
【中部】金沢市のカナカンは16~17日、秋冬総合企画商談会を石川県産業展示館で開催した。506社(食品175、酒類79、菓子92、日配102、フローズン58)が新商品や注力商品をPR。「五感にとどける食の祭典」をテーマに、生鮮三品(青果・鮮魚・精肉)…続きを読む