奥本製粉の25年度(25年4月~26年3月期)の製粉事業は、数量ベースで前年実績を若干下回って着地した。ただし、業務用パン用粉が前年を上回った。 中でも、近年発売した「湯だねっ粉」シリーズが好調に推移したことが要因。 26年度については引き続き、…続きを読む
星野物産の製粉事業の25年度(26年5月期)の販売状況は、前年並みで着地した。同社ならでは技術を生かした専用粉の開発を得意とし、それらの銘柄が少しずつ出荷を増やしている。今期については引き続き、地域ユーザーとの関係を強固にし、顧客と一体となった需要拡…続きを読む
吉原食糧は今期、さぬきうどん用の香川県産小麦「さぬきの夢」の最新版「さぬきの夢2023」の認知拡大に向け、「生産者をはじめ、製麺業者やJA、自治体との連携強化を重点施策の一つにしている」(吉原良一代表取締役社長)。「県産はだか麦を使用した商品開発など…続きを読む
味の素冷凍食品は26年秋季、あっさり味の王道を狙った「黄金炒飯」を新たに投入し、冷凍チャーハンでナンバーワンを目指す。メリハリ消費に対応した高単価×高品質コンセプトの「頂肉(いただきにく)ブラックアンガス牛100%ハンバーグ」で、ECなど新規チャネル…続きを読む
【関西】加藤産業は26年秋冬の自社Kanpy(カンピー)ブランドの新製品として、粉末・大容量タイプの「ロイヤルミルクティー」(240g、約17杯分)、「レモンティー」(325g、約24杯分)=いずれも税別希望小売価格370円=などを発売する。自社ブラ…続きを読む
【中国】中村角は15~16日、広島市西区の広島市中小企業会館で秋冬向け食品総合展示会「中村角グループ食品総合展示会-2026秋冬-」を開催し、2日間で中国、四国、九州地区の取引先約200社の関係者約700人が来場した。今回の展示会には211社が出展し…続きを読む
【中国】三井物産流通グループコンシューマープロダクトユニット中四国支社は17日、広島市西区の広島サンプラザで「令和8年冷凍食品秋季新商品商談会」を開催し、中国、四国、九州エリアの取引先22社の関係者73人が来場した。同支社では1月と7月の年2回、冷凍…続きを読む
台湾経済部国際貿易署と台湾貿易センターは15~17日、総合展示会「台湾エキスポ2026」を東京・新宿住友ビル三角広場で開催した。台湾企業の海外展開を支援する同会は、これまで世界10ヵ国16都市で計41回実施し、日本での開催は23年に続き2回目。前回は…続きを読む
【中部】味の素名古屋支社は10日、秋季施策商談会を名古屋観光ホテルで開催した。今年着任した高橋孝治支社長が今期第1四半期の業績を報告。同支社の売上高は前年比6.2%増と、他エリアに比べ4~5ポイント上回り、同支社のみ2年連続で予算を達成。高橋支社長は…続きを読む
【九州】国分九州は16日、ホテルオークラ福岡で「国分九州フェスタ2026秋冬」を開催した。 今井博臣代表取締役社長執行役員は朝礼で、「ここ数年は暑さが厳しく夏が長い。得意先からは、『従来の販促手法、売場の作り方が通用しなくなった』という声も聞かれる…続きを読む