サッポロビールは主力スコッチ「デュワーズ」で攻勢をかける。提案を一段と強化し、昨年好評を博したヱビスビールとの連動企画の第2弾を展開するほか、ミズナラ樽を用いた限定品を投入し新たな需要を開拓。プレミアム帯の主力である「同12年」の販売拡大につなげ、国…続きを読む
キリンビールは、スコッチ「ジョニーウォーカー」の4月発売の新商品「同ブロンド」を軸に販売拡大を図る。家庭用では新商品を中心とした売場づくりを進めるとともに定番品も併せて露出することでブランド認知の再強化と売上げ拡大につなげる。「ホワイトホース」では年…続きを読む
アサヒビールは25年に引き続き、テキーラ「クエルボ」やアイリッシュウイスキー「ブッシュミルズ」の販売に注力する。クエルボはソーダ割り「クエルボサワー」の提案を継続し、テキーラの楽しさと価値を打ち出す。輸入洋酒全体を通じ、父の日などを機に消費者との接点…続きを読む
MHDモエヘネシー ディアジオは8日、シングルモルト「タリスカー」から47年熟成の限定品「タリスカー 47年 マグマ」を発売した。火山岩で熱した樽を用いた特別品で、価格は1本80万円(税抜き)。世界632本限定のリリースとなる。 タリスカー蒸溜所が…続きを読む
CAMPARI JAPANは10~12日、日本で本格発売したアメリカンバーボンの象徴「ワイルドターキー バーボン 101」などの魅力を体験できるイベントを、東京・渋谷のSHIBUYA CAST.SPACE&GARDENで開催した。 イベント「WIL…続きを読む
輸入洋酒をけん引してきた海外産ウイスキーに陰りが見え始めた。調達環境の悪化に伴う値上げが相次ぎ、嗜好(しこう)品としての消費が鈍化。中東情勢の緊迫化による供給不安も重なり、先行き不透明感が強まっている。再び拡大基調へ転じるには、付加価値を高めた競争力…続きを読む
亀田製菓グループのマイセンファインフードのドライタイプの家庭用商品が好調だ。特に2025年から展開した「カップ麺専用」の大豆ミートの「マシマシの種」シリーズは、26年3月時点で延べ5000店以上のスーパー、ドラッグに採用されている。(青柳英明) ※詳…続きを読む
トライアルホールディングス(HD)の事業会社STリテールは、グループ化した西友の大型店を改装し、「トライアル西友」への転換を進めている。生鮮・惣菜やPBなどで独自色を強化し、売場づくりでは大量陳列やPOPで商品カテゴリーやブランド個々を印象付ける。4…続きを読む
ふりかけ・お茶漬け市場は26年度(25年4月~3月)、前年比1%増の682億円で着地したとみられる。3%増と好調なふりかけがけん引した。実質賃金が減る景気不安で主食のご飯周りの経済性で支持された。お茶漬けは原料高の値上げが続くが、前年並みと堅調。好況…続きを読む
【関西】キリン堂ホールディングス(HD)は新たに策定した中期経営計画「Kirindo VISION 2030」で、店舗フォーマット、MD、出店、人材、ローコストオペレーション、CRMチャネルの六つの柱戦略を推し進め、2029年2月期で連結売上高160…続きを読む