●食す・触れる機会を増やす 同社は「ふえるわかめちゃん」の50周年を節目に、26年を“ワカメを食す・触れる機会を増やす年”と位置付け、ブランドの再価値化とワカメの総需要拡大へ向けた活動に取り組んでいる。2月から5月にかけて、商品デザインの刷新やイベ…続きを読む
日用品大手のアース製薬が飲料水市場に本格参入する。新機軸の清涼飲料水「みんなのシリカ」を28日に発売、CMや交通広告、サンプリングなどを通じて認知拡大に取り組む。今後、生産・流通体制をより強固にし、数年単位で20億円の売上げを目指す。(長谷川清明) …続きを読む
【九州】イオン九州は28日、イオン福岡東ショッピングセンター内に核店舗として「ザ・ビッグ福岡東店」をオープンした。同施設はもともと、2000年に「福岡東サティ」として開店。11年には「イオン福岡東店」に屋号を変え、のべ26年にわたって地域で営業を続け…続きを読む
森永製菓は夏場の需要拡大に向け、伝統的な発酵飲料である甘酒を「夏の定番」として定着させる取り組みを本格化した。25年12月22日に二十四節気の「大暑」を「冷やし甘酒の日」に制定。今年の大暑に当たる7月23日、東京・浅草の木馬亭で制定イベントを開催した…続きを読む
Jミルクは23日、日常生活にヨーグルトを気軽にプラスする新たなライフスタイル「ちょいグルト」の提案開始を発表した。ヨーグルトの喫食習慣が少ないとされる若年層をメーンターゲットに、日常のスキマ時間にフィットする「生活適合食品」へのイメージ変革を目指す。…続きを読む
丸美屋食品工業は新たなおいしさ、楽しさといった価値提案に集中する。秋の新商品はかわいいかまぼこチップ3種の「カラフルチップ入りのりたま」、コクを増した「黒麻婆豆腐の素」などを揃えるが、中東緊迫の影響で24品に絞った。売上げが前年比7%増と好調な中華ソ…続きを読む
江崎グリコは、大阪限定で展開するデリバリー型健康社食「SUNAOデリバリー」を首都圏に拡大中だ。4月、東京・丸の内エリアを皮切りに、5月以降、渋谷や赤坂にも提供企業が増えている。企業の健康経営サポートが目的だが、首都圏で顕著な外食ランチの大幅値上がり…続きを読む
日清オイリオグループは22日から26日までの間、発売30周年のオリーブオイル「BOSCO」の体験型イベント「BOSCO OLIVE OIL 味わうアート展~食卓彩る、早摘みのグリーン~」を東京・原宿「cafe STUDIO」で開催した。「アート」を切…続きを読む
【長野】マルイチ産商デイリー部門は14、15日、東京都立産業貿易センターで秋冬展示商談会を開いた=写真。テーマは「Local Value」。4月に同業の元子会社、丸水長野県水(県水)とグループ統合し、地元・長野県のメーカーらと連携がさらに強まったこと…続きを読む
アサヒ飲料は、蛇口をひねると「カルピス」がそのまま飲める機材「カルピスじゃぐち」=写真=の本格的な事業運営をスタートして、9日から設置先を順次拡大している。今後、ホテルやレジャー施設などを中心に展開、年内に50台の設置を予定している。その後も高齢者施…続きを読む