●都市型スーパーのモデル 【中国】地場流通大手イズミのグループ企業であるユアーズは16日、広島市中区に24時間営業の都市型スーパー「ユアーズ広瀬北店」をオープンした。同店は、24年に買収した西友の九州事業「サニー」で長年にわたって培われてきた24時…続きを読む
【関西】ドウシシャは14、15日、大阪市中央区の同社大阪本社で秋冬向けのギフト商材を紹介する「2026年ギフト、食品酒類DIV商談会」を開催した。需要が拡大するカジュアルギフトをはじめ、歳暮やおせち商材などを揃え、年間を通じたギフト商材の販売手法も含…続きを読む
スイカのシーズン到来--。「新潟すいか」も出荷の最盛期を迎え、新潟市が農業団体らと立ち上げた園芸作物販売戦略会議は2日、東京都中央卸売市場の大田市場を訪れ、東京青果と東京荏原青果でトップセールスを実施した。 三富健二郎副市長が、集まった卸売業者や買…続きを読む
【関西】寺岡精工は15、16日、大阪市内の梅田サウスホールで展示会「2026ニューバランスフェア」を開催した。セルフレジの「ミス・万引き」を防止する最前線のセキュリティソリューション「はかりセルフ」や、PETボトル減容回収機「ボトルスカッシュ」シリー…続きを読む
●サンシャインしまんとハマヤ店4連覇 丸美屋食品工業は3~4月に「春のディスプレイコンテスト」を行い、春の行楽商戦を盛り上げた。全国大賞に高知県のハマヤ サンシャインしまんとハマヤ店など4店舗を選んだ。しまんとハマヤ店は審査基準のボリューム感、オリ…続きを読む
【山梨】はくばくとセブン-イレブン・ジャパンは14日、山梨県北杜市の市立白州小学校で食育授業を行い、11月中旬にセブンイレブンで発売するもち麦入りの「食育おにぎり」を決めた。「朝食の重要性」や「もち麦の機能性」を学んだ児童が、試食して選んだ。今後の食…続きを読む
はくばくは5月1~31日、キャンペーンの一環として、東京都、神奈川・埼玉・山梨県限定で、恒例の雑穀を使ったメニューを提供するコラボイベント「ととのうランチフェア」を実施。今回、「発芽玄米雑穀ブレンド」を使用し、エリア内の15店舗が参加し、料理の味とア…続きを読む
天塩は26年を「赤穂の塩作り400年」を迎える節目として、塩文化や食文化を次世代に伝える活動を促進している。今年3月に開始し、これまで5回開催した「塩専門講座ベーシック」から、より専門的な内容を学ぶ「塩専門講座アドバンス」の第1回を6月30日に実施し…続きを読む
大冷は8月1日から新商品13品、リニューアル品10品を発売する。ホテル・バイキング向けに小ぶりな完調品「朝楽」シリーズを立ち上げた。自然解凍や流水解凍で提供可能。忙しい朝にも使用できる扱いやすさを訴求していく。 「朝楽」シリーズでは新商品3品とリニ…続きを読む
長野県農政部農業政策課農産物マーケティング室は6月30日、銀座NAGANOで「長野県産米需要拡大商談会事前説明会兼長野県産米魅力紹介セミナー」を開催した。同県では、県内生産者と流通を結ぶ事前マッチング制個別商談会を長野市(8月3日)と塩尻市(4日)で…続きを読む