ニチフリ食品の新たな「焼きもろこしふりかけ」が流通業に好評を博し、好発進を切っている。フリーズドライを用いるなどして焼きトウモロコシの味わいを引き出し、夏らしく、かわいいパッケージで支持された。既存商品は「松屋牛めし味ふりかけ」など、食品大手とのコラ…続きを読む
田中食品の26年1月期決算は、前年実績増での着地となった。フラッグシップ商品「旅行の友」をはじめとするレギュラー商品に加え、昨年パッケージを一新するなど大幅な商品リニューアルを行った「サンリオキャラクターズふりかけ」が購買層を拡大し伸長。価格改定も行…続きを読む
三島食品の25年12月期決算は、前年比1.1%増の152億円となった。家庭用商品群が「ゆかり」シリーズの新商品投入によるシリーズ強化や販促強化が奏功し、前年比4.5%増と好調に推移した。 また、営業施策である「メイン食材販売支援プログラム」も全国の…続きを読む
丸美屋食品工業はトップメーカーとしてふりかけ市場の拡大をけん引している。前12月期は基幹品の「のりたま」発売65周年企画などで業績更新を続けた。今期も「ふりかけ屋さんの簡単!おにぎりの具」「香りを楽しむふりかけ」と多数、新規の開発を続けて増収。好環境…続きを読む
永谷園は今夏、「冷やし豆乳茶づけ」提案に注力する。酷暑向きの清涼感で意外なおいしさ、タンパク質も取れる有力メニューと判断。豆乳トップのキッコーマンソイフーズと共同で紹介し、使用機会を増やす。アソート品はバラエティー、お得感を向上。ふりかけは新たな「お…続きを読む
お茶漬け市場は26年3月期、前年実績並みで着地したとみられて需要が高止まりしている。主原料の海苔の不作が相次いで毎年の値上げ、値締めを余儀なくされ、販売減を最小限に食い止めている。 トップメーカーの永谷園は朝茶漬けを習慣化する「めざまし茶づけ」提案…続きを読む
米価高騰は一息ついたものの、コメに対する人々の関心は高止まりする中、業界唯一のコメマーケットに特化した専門展として開催された「お米未来展」に、多くの来場者が詰め掛けて活発な商談を繰り広げた。セミナーーも22人の講師が14セッションを繰り広げ、業界キー…続きを読む
日本生活協同組合連合会(日本生協連)は24~26日、若年層とコープ商品の接点を作る目的で、渋谷駅に近接する渋谷ストリーム前稲荷橋広場で試供イベントを開催した。創立75周年を記念した企画の一つで、会場は「喫茶コープ」として1960年から続くコープブラン…続きを読む
近年、常態化し長期化する猛暑。その中でかねてハイシーズンをつかんできたのがアイスクリームとゼリーだ。暑さを和らげ、清涼感を与える両アイテムだが、消費金額こそ開きがありながら、購入比率に変化が見えてきた。背景には物価高や生活スタイルの変化があると考えら…続きを読む
全国乾麺協同組合連合会(全乾麺)は17日、「第68回通常総会」と、通常総会懇親会を開催した。総会では任期満了に伴う役員改選が行われ、イトメンの伊藤充弘社長が新会長に選任された。また、令和7年度の事業報告・決算と令和8年の事業計画案と予算案を可決承認し…続きを読む