関西四国新春特集:トリプルバリュー 規格外の青果を製品に
2026.01.29
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:環境配慮 国産指針 トリプルバリューは本業であるコンサル事業の傍ら、2023年に隠れフードロス削減事業「リブーン」を開始した。全国から規格外の果物や野菜を集荷し、「4大添加物不使用のジャム」など最終製品に…続きを読む
◇米穀関連企業動向 ミツハシは、主力の主食用米と炊飯事業に加え、12年に第3の柱として冷凍米飯事業に参入。今年4月、炊飯とともに米飯事業として一本化し、さらなる強化に乗り出した。輸出も目指し、海外の食品展示会にも出展している。 製造は、静岡県の東…続きを読む
◇米穀関連企業動向 幸南食糧は、精米事業に加え、レトルト米飯やおかゆを中心としたコメ加工食品にも注力する中で23年1月に冷凍米飯設備を導入。多様な業態のOEM商品中心に展開するが、昨年NB商品を開発し販売開始。売上げも順調で、前期(6月期決算)は前…続きを読む
【中国】オタフクソースは、同社初のレトルト商品「お好みソースを使ったハヤシ」を新発売した。同品は、複数の部署の社員で構成されたプロジェクトチームが企画・開発を担当した商品で、液体調味料メーカーとして長年培ってきたノウハウを生かしながら、レトルトという…続きを読む
【九州】高橋酒造はウイスキー事業参入の第一歩として、16日に「田野蒸溜所」開所式ならびに内覧会を開催した。「田野蒸溜所」建設は、熊本県が進める「くまもとアートポリスプロジェクト」の一環でもある。同プロジェクトは、国際的に著名な建築家を迎え、優れたデザ…続きを読む
●高い栄養価と環境負荷低減 疲労軽減や血管老化防止につながる可能性--。吉野家ホールディングス傘下のSPEEDIA(スピーディア)は、オーストリッチ(ダチョウ)肉に含まれる成分がもたらす機能性に関する研究成果を公表した。国内ではまだ珍しい食材だが、…続きを読む
【九州】高橋酒造はウイスキー事業に参入する。その第一歩として、16日に「田野蒸溜所」開所式と内覧会を開催した。「田野蒸溜所」建設は、熊本県が進める「くまもとアートポリスプロジェクト」の一環でもある。(大屋良太) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
長引くコメ余りの時代は終わり、安値から高値へと大きく環境は変化、産地から流通、消費者まで翻弄(ほんろう)されている。5kg4000円以上の大幅な高値を背景に、コメの買い控えが進み、米穀安定供給確保支援機構の調査によると、8月の平均1人1ヵ月当たり精米…続きを読む
明治は14日から、「明治とうふ感覚ヨーグルト YOFU」を四国エリア限定で発売する。豆腐のように簡単なひと手間を加えるだけで副菜やおつまみになり、タンパク質・カルシウム・乳酸菌もとれる新機軸商品を提案。タイムパフォーマンスの良さも武器に食シーンの拡大…続きを読む
ロッテはナチュラルミネラルウオーター市場に参入する。16日に飲料ブランド「THE DAY」=写真=を立ち上げ、「ナチュラルミネラルウォーター」「スパークリングウォーター」の2品をドン・キホーテ、Amazon、TikTokShopなどで順次発売する。 …続きを読む
釜めし・炊き込みご飯の素市場は今上期、前年比6%減で推移しているとみられ、縮小を続けている。トップメーカーの丸美屋食品工業の企画品や新商品、2番手のヤマモリの品質訴求などで価値向上。需要期の秋、下期に向けて復調傾向に転じてきた。今秋はさらにスパイス、…続きを読む