日包工、11月GM展で「日本パビリオン」新設 MEASA市場開拓
2026.02.18日本包装機械工業会(日包工)は、11月にアラブ首長国連邦(UAE)・ドバイで開催される世界有数の食品・飲料製造総合展「Gulfood Manufacturing(ガルフード マニュファクチャリング=GM展)2026」に、日本食品機械工業会、日本製パン…続きを読む
豪州に本社を置くSquizify社は日本法人を設立し、ワンストップ食品衛生管理ソリューション「スクィジファイ」の本格展開を2026年に開始、日本市場へ参入する。「食品衛生イノベーション展」出展ブースで取材に応じたダニエル・マクドゥーアル社長は、日本市…続きを読む
加工用調味料、業務用食品などを手掛ける愛知県豊橋市の三共食品はスポーツアパレル分野に本格参入する。11月にオリジナルスポーツブランドを立ち上げ、高機能のジップアップパーカーやTシャツなどを販売開始した。同社はこれまでもアパレルブランドを展開してきたが…続きを読む
グミ市場が好調だ。全日本菓子協会公表の24年キャンデー小売金額は過去最高の3142億円を記録し、その成長をけん引した。KSP-POSデータでは、25年1~9月も金額・数量ともに前年同期比で10%超えで推移している。グミはコロナ禍での再評価を契機にここ数…続きを読む
【中国】オタフクソースは、同社初のレトルト商品「お好みソースを使ったハヤシ」=写真=を新発売した。同品は、複数の部署の社員で構成されたプロジェクトチームが企画・開発を担当した商品で、液体調味料メーカーとして長年培ってきたノウハウを生かしながら、レトル…続きを読む
◇米穀関連企業動向 ミツハシは、主力の主食用米と炊飯事業に加え、12年に第3の柱として冷凍米飯事業に参入。今年4月、炊飯とともに米飯事業として一本化し、さらなる強化に乗り出した。輸出も目指し、海外の食品展示会にも出展している。 製造は、静岡県の東…続きを読む
◇米穀関連企業動向 幸南食糧は、精米事業に加え、レトルト米飯やおかゆを中心としたコメ加工食品にも注力する中で23年1月に冷凍米飯設備を導入。多様な業態のOEM商品中心に展開するが、昨年NB商品を開発し販売開始。売上げも順調で、前期(6月期決算)は前…続きを読む
【中国】オタフクソースは、同社初のレトルト商品「お好みソースを使ったハヤシ」を新発売した。同品は、複数の部署の社員で構成されたプロジェクトチームが企画・開発を担当した商品で、液体調味料メーカーとして長年培ってきたノウハウを生かしながら、レトルトという…続きを読む
【九州】高橋酒造はウイスキー事業参入の第一歩として、16日に「田野蒸溜所」開所式ならびに内覧会を開催した。「田野蒸溜所」建設は、熊本県が進める「くまもとアートポリスプロジェクト」の一環でもある。同プロジェクトは、国際的に著名な建築家を迎え、優れたデザ…続きを読む
●高い栄養価と環境負荷低減 疲労軽減や血管老化防止につながる可能性--。吉野家ホールディングス傘下のSPEEDIA(スピーディア)は、オーストリッチ(ダチョウ)肉に含まれる成分がもたらす機能性に関する研究成果を公表した。国内ではまだ珍しい食材だが、…続きを読む
【九州】高橋酒造はウイスキー事業に参入する。その第一歩として、16日に「田野蒸溜所」開所式と内覧会を開催した。「田野蒸溜所」建設は、熊本県が進める「くまもとアートポリスプロジェクト」の一環でもある。(大屋良太) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。