麹に由来する「未来のプロテイン」の製品化へ向けた検証プロジェクトが始まった。ノルウェー発のバイオソリューション企業NoMy Japanは10日、カゴメと共同で、独自に開発した「マイコプロテイン」を原料として活用した製品開発の可能性について検証を始めた…続きを読む
成長が続くプロテイン市場に新たな風が吹きそうだ。ノルウェーのオスロに本社を置くバイオソリューション企業Norwegian Mycelium ASの日本法人NoMy Japanは、同社が得意とする微生物を使った発酵科学技術を活用し、新たなプロテイン製品…続きを読む
◇コーヒー関連企業動向 小川珈琲は今秋冬に向けて、期間限定シリーズ「秋珈琲」「冬珈琲」をリニューアルした。1日には新商品「Proffee(プロフィー) ホエイプロテイン」を発売。1952年の創業以来、“京都の珈琲職人”としての誇りを胸に消費者の多様…続きを読む
【長野】全国凍豆腐工業協同組合連合会(全凍連)は9月25日、大阪市で「こうや豆腐健康フォーラム」を開いた。タンパク質が豊富なこうや豆腐による「フレイル(加齢による心身の虚弱)予防」や食育について、医師で作家の鎌田實氏や同じく医師で料理家の河埜玲子氏が…続きを読む
◆美と健康を支える次世代型プロテイン TOWA CORPORATIONは、美と健康をサポートする新製品として「オメガインチ パウダー」「オメガインチ オイル」を開発、15~17日に東京ビッグサイトで開催される「食品開発展2025」で初出展する。同社…続きを読む
プロテインが空前のブームを迎えている。特にパウダー系プロテインは、異業種の参入が相次ぎレッドオーシャン化。熾烈な価格競争が行われている。そのような中、プロテインの持つ本来の機能性に日々向き合い、その可能性をとことん追求しているのがプロテインメーカーの…続きを読む
カルビーと相模屋食料は、米国カリフォルニア州の豆腐メーカーであるHodo, Inc.(以下Hodo)の発行済み株式の過半数を取得した。カルビーは発行済み株式の58%、相模屋食料は10%を保有し、植物性タンパク質をベースとした食品製造販売の米国市場に参…続きを読む
鈴廣かまぼことセイカダイは8月から共同で、プロテインを補給できる自動販売機「FI(NI)SH POINT」=写真=を東京・代々木公園BE STAGE 3Fのランニングステーション「Runtrip BASE YOYOGI PARK」内に設置した。 “…続きを読む
DM三井製糖グループのYOUR MEALは、1杯でタンパク質が7gとれる「EXIT COFFEE(イグジットコーヒー)」の販売を生活雑貨専門店「LOFT(ロフト)」で開始した。8月20日から全国の9店舗(池袋・渋谷・銀座・千葉・横浜・梅田・京都・仙台…続きを読む
●魚由来プロテインを本格生産へ アイルランド北西部・ドニゴールのキリーベグスに拠点を置くアトランティック・ドーングループは、1967年の創業以来、革新的な漁船の導入と加工施設の整備を重ね、世界に向けて小型回遊魚を供給する企業へと成長した。近年はオリ…続きを読む