◇ブース番号:C-13 ◆《FSJ》フードセーフティジャパン (株)日伝 TEL 06-7637-7030 * ●浮遊菌・付着菌を効率的に除去できる次亜塩素酸水噴霧機「Elimina(エリミーナ) AE-U01」をメインに出展 日伝は今…続きを読む
日本分析機器工業会(JAIMA)と日本科学機器協会(JSIA)の共催によるアジア最大級の最先端科学・分析システム&ソリューション展「JASIS2025」が3~5日、千葉・幕張メッセで開催された=写真。JASISはメッセージとして「『測る』が支える未来…続きを読む
厨房機器や調理機器の進化と市場拡大が目覚ましい。昨今のブームによるニーズの高まりもあり、商談イベントで増えたと感じたのはおにぎり調理器だ。誰でも簡単にふんわりおにぎりができる機器は小規模で展開でき、利便性が高い。また、環境対策のひとつとして今後さらに…続きを読む
◇食品工場におけるロボット導入事例~要件確認書の作成方法 ●今回のポイント 要件確認書はロボット導入の目的明確化、メーカー・SIer(エスアイアー)との共通認識化を図るために作成する。要求内容を具体的に記載し契約文書に近い性質を持たせ、社内の合意…続きを読む
マスダックは、ユーザーが抱える「人手不足」「多品種生産の合理化」「労働環境・衛生環境」といった課題に応えるため、新たに「マスダックスマートファクトリーシステム(MSFS)」の提案を開始した。MSFSは、ロボットを活用して多品種生産を可能にする「マスダ…続きを読む
◆拡大従業員が高いパフォーマンスを発揮できる工場へ 2012年にミネラルウォーター事業に参入し、14年には第1工場を稼働させ、大手コンビニエンスストア(CVS)のPB商品の製造受託に成功し、取引先を広げながら売り上げを伸ばしてきた(株)安曇野ミネラ…続きを読む
食品製造現場で生産設備が入出力するデータの仕様や規格を標準化し、生産性や品質の向上につなげようと、大手メーカーなどでつくる「生産設備データ標準化コンソーシアム」が24日発足した。主にIoT・ロボットなど自動化技術を活用した生産性向上に、複数企業が協調…続きを読む
鈴茂器工は、新型のシャリ玉ロボット「SSN-KTA」シリーズを発表した。コンパクト設計ながら最大毎時4800貫の成形能力を備え、軟らかくほぐれる高品質なシャリ玉を安定供給する。成形方式には同社独自の「下型・櫛刃方式」を採用し、米粒をつぶさずに美しく仕…続きを読む
センター出荷型ネットスーパー「グリーンビーンズ」を展開するイオンネクストは今年度の会員数100万人突破を目指す。開業から2年で会員60万人以上を獲得し、手応えをつかんでいる。すでに東京23区でサービスを展開し、さらに配送エリアを広げる。大型拠点の誉田…続きを読む
◇食品工場におけるロボット導入事例~ロボット導入のための基礎知識 ●今回のポイント ロボット導入企業は、事前構想・調査、地ならし作業、要件定義作業、運用設計、環境整備、運用テスト、改善・保守という流れで作業していく。 ●導入企業が実施していく作…続きを読む