◇コープ東北サンネット事業連合・倉田秀昭代表理事理事長 ◆最終形ではない事業連合 進む幹部の世代交代 生活協同組合連合会コープ東北サンネット事業連合の2024年度供給高は1412億9400万円、前年比4.0%増、予算比で5.7%増となった。エネル…続きを読む
◇コープ東北サンネット事業連合設立30周年特集 ●子育て世代にフォーカス 生活協同組合連合会コープ東北サンネット事業連合(コープ東北)が設立されたのは1995年5月12日、全国の生協で9番目の事業連合誕生となった。90年代初めバブルが崩壊し、流通…続きを読む
ニッスイは今年4月から始動した中期経営計画「GOOD FOODS Recipe2」で、外部環境の変化に柔軟かつ迅速に対応するため「バリューチェーン強靱化」を推進していく。23年度に見直した10のマテリアリティを起点に、価値創造力・持続可能性・リスク対…続きを読む
イトーヨーカ堂は、惣菜強化策として自社ブランド「ヨーク・デリ」の拡大を進める。このうち自社工場「ピースデリ」から供給する商品は前期の43品・惣菜内の構成比18%から今期は約90品・構成比30%に引き上げる。フード&ドラッグ事業部長の西山英樹執行役員は…続きを読む
【関西】伊藤忠食品は19日、関西エリアの仕入れ先メーカーで構成する関西藤友会の第10回総会をホテルニューオータニ大阪で開催した。伊藤忠食品の東海・西日本を管轄する第二部門の方針説明で、緒方学常務執行役員第二部門長は「ビジネス基盤を確固たるものにするた…続きを読む
森永乳業は25年度からスタートした4年間の新たな中期経営計画で、生産体制の再編を加速させる方針だ。ヨーグルトやアイスなど成長領域への注力方針の下、市場変化に対応した適時供給の整備を進める。13日には北海道恵庭市に約147億円を投資した牛乳類の新工場建…続きを読む
日本マーガリン工業会は14日、東京都千代田区のアーバンネット大手町ビルで定時総会を開催した。総会では24年度の事業報告および決算、25年度の事業計画および予算案、役員の選任について承認。新会長に城詰秀尊ADEKA社長が就任した。社会情勢の変化の中で「…続きを読む
日本こめ油工業協同組合は15日、通常総会を都内で開催した。令和6年度事業報告・決算報告、令和7年度事業計画・収支予算など全議案が承認されたほか、山口與左衛門氏(三和油脂社長)が金子俊之氏(ボーソー油脂社長)に代わり、新理事長に選任された。 山口新理…続きを読む
チーズ普及協議会とチーズ公正取引協議会は15日、KKRホテル東京でそれぞれ第53回・第55回定時総会を開催、全議案を承認した。ここ数年減少が続く国内のチーズ総消費量だが、24年からの家計支出における前年数量の維持、インバウンドの隆盛など、最近はフォロ…続きを読む
日本輸入チーズ普及協会は15日、KKRホテル東京で第36回定期総会を開催し、3議案すべてを承認した。内田宏己会長は輸入ナチュラルチーズ(NC)に関する統計データと輸入・消費環境の厳しさについてふれ、「こういう時こそ業界が一致結束して、市場に対処して行…続きを読む