協同乳業の25年度ヨーグルト部門は、ほぼ前年並みで推移した。「農協ヨーグルト」の大容量タイプが想定以上の成長をみせ、2桁伸長を達成。25年3月にリニューアルした「血管サポートヨーグルト」もさまざまな販促策との相乗効果もあって拡大した。迎えた26年度も…続きを読む
チチヤスの26年4月期のヨーグルト販売実績は、高付加価値商品群のラインアップ強化やヨーグルト市場全体が好調に推移していることから増収で着地する見込みで、利益面もコスト高など厳しい状況下にありながら、社内努力などによりほぼ前年並みが予想されている。同社…続きを読む
日本ルナの25年度は「TOP CUP」や「とろけるラッシー」などの伸長もあり、前年並みを維持。26年度は、3月に発売「スキル」で高タンパク質訴求商品「高たんぱくヨーグルト スキル プレーン砂糖不使用」の提案を強める。近年のタンパク質意識の高まりに対応…続きを読む
ダノンジャパンの25年1~12月ヨーグルトカテゴリーは、「ビオ」と「オイコス」が2桁成長を達成、売上高をけん引した。カテゴリー全体でも高い成長率を維持しており、利益面でも好調が続いている。26年は、引き続き「ビオ」と「オイコス」の高機能訴求に注力する…続きを読む
全国納豆協同組合連合会(納豆連)は8日、上野精養軒で第72回通常総会を開催した。25年度の事業・収支決算報告および26年度の事業計画・予算などのすべての議案が賛成多数で承認された。4月から全面施行した食料システム法による合理的な価格形成に向けた取り組…続きを読む
【長野】全国凍豆腐工業協同組合連合会、長野県凍豆腐工業協同組合、凍豆腐製造業公正取引協議会の3団体は19日、長野市のホテルで2026年度の通常総会を開いた。木下博隆3団体長(旭松食品社長)は、「昔から健康に良いと言われてきたこうや豆腐だが、一つ一つエ…続きを読む
雪印メグミルクの25年度油脂事業は、前年を超えて着地した。バターの価格改定や食パン需要の伸びを背景にグルメタイプが前年を上回ったが、市場割れで推移。健康タイプ、ケーキ用は市場を上回って着地した。26年度もプロモーション活動などの拡売施策を打ち出してい…続きを読む
塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会(くらしお協議会)は、熱中症予防声かけプロジェクト事務局主催の「ひと涼みアワード2026」でリアル啓発部門最優秀賞を受賞した。15日、赤坂区民センター(東京都港区)で開催した「官民連携暑さ対策シンポジウム2026」におい…続きを読む
【関西】キリンビバレッジ近畿圏統括本部は18日、「第6回兵庫県地産地消おいしい食材の宝庫再発見キャンペーン」=写真=を開始した。兵庫県、ひょうごの美味し風土拡大協議会との共催で、全国農業協同組合連合会兵庫県本部および兵庫県漁業協同組合連合会の協力の下…続きを読む
日本マーガリン工業会は14日、東京都千代田区のアーバンネット大手町ビルで定時総会を開催した。城詰秀尊会長はその後の懇親会で国際情勢の変化に触れ、「変化に振り回されるのではなく、環境の変化をうまく生かしている年にしたい」と意気込みを語った。 城詰会長…続きを読む