市場で輝く魚女子、続々と=高級魚の競りやマグロ解体も【時事通信速報】

築地場外市場でマグロを解体する「キタニ水産」の高橋李奈さん=6月25日、東京都中央区

築地場外市場でマグロを解体する「キタニ水産」の高橋李奈さん=6月25日、東京都中央区

築地場外市場の「キタニ水産」で店頭に立つ高橋李奈さん=6月25日、東京都中央区

築地場外市場の「キタニ水産」で店頭に立つ高橋李奈さん=6月25日、東京都中央区

名古屋市中央卸売市場本場の卸会社「中部水産」の競り人で絵本作家としてもデビューした石川菜々子さん=6月30日、名古屋市

名古屋市中央卸売市場本場の卸会社「中部水産」の競り人で絵本作家としてもデビューした石川菜々子さん=6月30日、名古屋市

仙台市中央卸売市場の卸会社「仙台水産」で競り人として活躍する村田実優さん(中央)=2025年7月、仙台市(仙台水産提供)

仙台市中央卸売市場の卸会社「仙台水産」で競り人として活躍する村田実優さん(中央)=2025年7月、仙台市(仙台水産提供)

 都市部の魚市場で活躍する女性が目立つようになってきた。漁業と同様に男職場だが、ジェンダーレス社会実現への考え方が少しずつ、魚市場にも変化をもたらしている。
 東京・豊洲市場(江東区)では、移転前の築地市場(中央区)にほとんどいなかった卸会社の女性営業担当者が十数人、早朝から勤務。生鮮魚介類や水産加

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