新米の概算金、下落相次ぐ=前年産が大量在庫、販売見通せず―店頭価格の「新古逆転」も【時事通信速報】

稲穂を見詰める農業法人代表の大塚達男さん=25日午前、宮崎県日南市

稲穂を見詰める農業法人代表の大塚達男さん=25日午前、宮崎県日南市

三代目小池精米店に並んだ2026年産の新米=25日午後、東京都渋谷区

三代目小池精米店に並んだ2026年産の新米=25日午後、東京都渋谷区

 新米の収穫が本格化するのを前に、各地の農業協同組合(JA)が農家に前払いする「概算金」を引き下げる動きが広がっている。高騰した2025年産米より4割程度下落した産地もあり、店頭価格も値下がりが見込まれる。間もなく古米となる25年産米の在庫が大量に残り、新米の販売を見通せない卸売業者などからの引き合

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