セロリー 葉もしっかり活かして

2015.03.01 236号 01面

セロリーと豚肉のオイスターマヨネーズ炒め

セロリーと豚肉のオイスターマヨネーズ炒め

 せりの仲間で別名はオランダみつば。地中海沿岸、中近東に広く野生種が分布しており、日本に伝わったのは16世紀末、加藤清正が朝鮮出兵の際に持ち帰ったといわれます。

 ビタミンC・B群、ミネラル類、食物繊維、葉の部分はカロテンやビラジンも含むので、捨てずに食べましょう。独特の香りはアビオイル。茎の筋は食感を損ねるので包丁を使って上手にはがして。葉はスープや、みじん切りにしてしょうゆ、みりん、酒で炒りつけて佃煮に。

 ★セロリーの保存

 茎と葉に分けてそれぞれビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で立てておく。茎がしんなりしてきたら根元を冷水につけるとシャンと。

 ◆セロリーと豚肉のオイスターマヨネーズ炒め

 <材料・2人分>

 ・セロリー…………1/2本

 ・黄パプリカ………1/2個

 ・ピーマン…………2個

 ・豚バラ肉(薄切り)…150g

 ・オイスターソース……大さじ2

 ・「キユーピー マヨネーズ」……大さじ2

 <作り方>

 (1)セロリーは筋を取り、斜め薄切りにする。黄パプリカとピーマンは縦1cm幅に切る。豚バラ肉は長さ4cmに切る。

 (2)フライパンにマヨネーズ大さじ1を入れて火にかけ、(1)を炒める。

 (3)(2)にオイスターソースと残りのマヨネーズを加え、軽く炒める。

 レシピ=キユーピー「とっておきレシピ」