アスパラガス 語源は「新芽」穂先を大事に

2016.03.01 248号 01面
グリーンアスパラガスのごまマヨディップ

グリーンアスパラガスのごまマヨディップ

名前は「たくさん分かれる」というギリシャ語が語源、つまりは「新芽」のこと。その名の通り、春の日差しが強くなると土の中からニョキニョキと登場。

古代エジプトから食用にされており、アスパラギン酸を含みます。他にもビタミンB1、B2、C、E、葉酸、β-カロテン、カルシウム、カリウム、穂先にはルチンも。栄養成分の有効摂取や色・歯ざわりのためにも下ゆではかために。塩を加えた熱湯に、まず根元を立てて入れ10秒数えてから全体を。その後はたっぷりの冷水で急速に冷ますのがコツ。

●アスパラガスの保存

ぬらした新聞紙やペーパータオルで根元を包みポリ袋に入れて、穂先を上に立てた状態で冷蔵庫で。古くなると苦みが出るので2~3日で食べきる。入手後すぐに軽くゆでて冷凍、そのまま調理しても。

◆グリーンアスパラガスのごまマヨディップ

<材料・2人分>

・グリーンアスパラガス…………………………4本

・塩…………………………………………………少々

A・「キユーピー ハーフ」………………………大さじ1

A・「野菜百珍 ごま和えの素」…………………大さじ1

<作り方>

(1)アスパラガスはピーラーで下半分の皮をむいて2等分し、塩を加えた熱湯でゆでて、水に取って水気を切る。

(2)器に(1)を盛りつけ、混ぜ合わせたAを添える。

(レシピ=キユーピー)

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