夏の宵、お酒を楽しむ和食、揃えました。 恵比寿「なすび亭」吉岡シェフ×味の素KKの夏メニュー
キリッと冷えた白ワインに、きめ細かい泡が美しい生ビール、ひんやり冷酒やハイボールもいいですね。夏はお酒がおいしい季節。恵比寿「なすび亭」の吉岡英尋シェフと味の素KKのコラボで、お酒に合うヘルシー和食をご提案。本格和食も、おなじみの「あれ」を使えば味がピタッと決まり、仕上がりも簡単です。
◆鯛とトマトの酒蒸し
白ワインで、華やかな味に
<材料・2人分>
・鯛………………………………2切れ
・ミニトマト………………………8個
・たまねぎ(薄切り)……………1/2個
A・水……………………………1/2カップ
A・酒……………………………1/2カップ
A・みりん、しょうゆ………………各大さじ1
A・「ほんだし」……………………小さじ1
・三つ葉(ざく切り)………………適量
・「瀬戸のほんじお」、サラダ油…各適量
<作り方>
(1)鯛に塩少々をふる。
(2)フライパンにサラダ油大さじ1を強火で熱し、(1)を皮目から焼く。まわりでたまねぎを焼き、鯛の皮がパリッと焼けたら裏返し、トマトを入れてAを加え、中央で5分煮る。
(3)器に盛り、三つ葉を散らす。
◎合わせるお酒は白ワイン
白ワインとトマトのやさしい酸味が溶け合い華やかな味に。繊細な鯛のうま味も深まります。(吉岡シェフ)
◆鶏ねぎごはん
ホッとなごむお湯割りを
<材料・2人分>
・鶏もも肉…………………………………1枚
・長ねぎ(斜め切り)……………………1本
・「Cook Do きょうの大皿」ガリバタ鶏用…1箱
・溶き卵……………………………………1個分
・温かいごはん……………………………茶碗2杯分
・三つ葉(ざく切り)……………………適量
・片栗粉、サラダ油………………………各適量
<作り方>
(1)鶏肉はひと口大に切り、片栗粉大さじ1をまぶす。
(2)フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、(1)を皮目から焼く。焼き目がついたら裏返し、長ねぎを加え、鶏肉に火が通ったらいったん火を止める。
(3)「Cook Do きょうの大皿」を加え、再び中火にかけて炒め合わせ、溶き卵を流し入れ、半熟状になったら火を止める。
(4)器にごはんをよそい、(3)をのせ三つ葉を散らす。
◎合わせるお酒は焼酎お湯割り
〆のごはんには、ホッとなごむお湯割りを。個性的な焼酎を合わせると風味が豊かに広がります。(吉岡シェフ)
◆ポタージュソースが新鮮!焼き野菜
ビターなウイスキーで
<材料・2人分>
・パプリカ(赤・黄、縦半分に切る)……各1/4個
・しいたけ(半分に切る)………………2枚
・かぶ(くし形切り)……………………1個
・にんじん(半月切り)…………………3cm
・いんげん(半分に切る)………………3~4本
・「クノール カップスープ」ポタージュ……2袋
・「瀬戸のほんじお」、サラダ油………各適量
<作り方>
(1)「クノール カップスープ」は、熱湯40mlで溶いておく。
(2)フライパンにサラダ油少々を強火で熱し、塩少々をふった野菜類を並べ、焼き色がつくまで焼く。
(3)(1)のソース少々を敷いた器に盛り、お好みで(1)をかけながらいただく。
◎合わせるお酒はハイボール
ビターなウイスキーがクリーミーソースの絶妙なアクセントに。野菜の味も際立ちます。(吉岡シェフ)