マックスバリュ東海「ちゃんとごはん」は取り組んでいます! 「フードロス」と「防災」

2026.02.01 367号 07面

◇「トップバリュ」にも注目!

●暮らしの課題に向き合う活動

マックスバリュ東海は「ちゃんとごはん」の取り組みを通じて、お客さまにおいしい食卓を提供し、健康的な生活や健康づくりに貢献しています。「ちゃんとごはん」とは、食を通じておいしさと健康を届けるとともに、環境や防災など暮らしに関わる課題に向き合う総合的な活動です。

今回はその中から「フードロス(=ゴミに出される食品のうち、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のこと)」「防災」「トップバリュ」の3つに焦点を当てて紹介します。

●30年度までに食品ロスを半分に

農林水産省および環境省の推計(令和5年度)によると、日本では家庭から出る食品ロス量は、国民1人当たり毎日おにぎり約1個分(約102g)に相当するとされています。食品ロス削減は国を挙げた取り組みであり、2030(令和12)年度までに半減させる目標が掲げられています。

マックスバリュ東海では、「ちゃんとごはん通信」を通じて、ドレッシングの使い切りや野菜・果物を皮ごと活用するレシピなど、家庭で無理なく実践できる工夫を発信し、お客さまとともに食品ロス削減に取り組んでいます。

●ローリングストックで災害に備えよう

「ローリングストック」の考え方を取り入れた取り組みも推進しています。いざというときのために、日常で使う食材や非常用の食料品を買い置きし、食べたら買い足すを繰り返すローリングストック。

その考え方を生かした「食の備蓄」がBuddyBox です。1人3日分の備蓄食を自宅まで届けるという、静岡新聞SBSとマックスバリュ東海のサービスです。

マックスバリュ東海の管理栄養士が栄養バランスを考慮して、ガスや電気が使えない状況でも、常温でおいしく食べられる商品を揃えています。

さらに、備蓄食を日常の食事に取り入れるための「非常食レシピ」を「ちゃんとごはんレシピ」で紹介し、無理のない防災意識の定着を目指しています。

●「トップバリュ」で多彩な商品を提供

プライベートブランド「トップバリュ」では、「お客さまの声の反映」「安全・環境への配慮」「分かりやすい情報表示」「お買い得価格」「品質と味へのこだわり」という5つの考え方を大切にした商品づくりを行っています。「トップバリュ ベストプライス」「トップバリュ」「トップバリュグリーンアイ」の3つのラインを展開し、多様なライフスタイルに寄り添った商品を提供しています。

マックスバリュ東海は、「ちゃんとごはん」を通じて、食の力でお客さまの暮らしを支え、健康・環境・防災に配慮した持続可能な社会の実現にこれからも取り組んでまいります。

●ちゃんとごはん通信

https://www.mv-tokai.co.jp/cg-tsushin/

●ちゃんとごはん×Buddy Box

https://www.mv-tokai.co.jp/monthly-recipe/rolling-stock/

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