マックスバリュ東海「ちゃんとごはん」 なす 夏は野菜室で、保存にひと工夫
2026.06.01
なすは油と相性がとても良く、組み合わせると味がまろやかになります。今回はさっと炒めて、冷凍の唐揚げと合わせてみました。これなら暑い日でもラクラクですね! 保存は気温15℃以下の場合、常温。なすは寒さや乾燥に弱く、最適な保存温度は10℃前後とされています…続きを読む
3月になると、冬の間じっくり時間をかけて育てたトマトが売り場にやってきます。甘みがのって味が濃いトマトです。 中でもおすすめなのが高リコピントマト。赤色がまさに天然由来のリコピンの色なので、このトマトは実の中までしっかり赤くなっています。リコピンは加熱…続きを読む
昨秋収穫し、低温貯蔵庫で大事に保管されている北海道産・男爵薯(だんしゃくいも)」。色白の果肉、甘みを楽しみましょう。長い日照時間と昼夜の寒暖差が大きい気象条件ででんぷんが多く、ホクホクした食感です。 肌がなめらかでふっくらと丸みをおびていて、持った時に…続きを読む
◇「トップバリュ」にも注目! ●暮らしの課題に向き合う活動 マックスバリュ東海は「ちゃんとごはん」の取り組みを通じて、お客さまにおいしい食卓を提供し、健康的な生活や健康づくりに貢献しています。「ちゃんとごはん」とは、食を通じておいしさと健康を届けるとと…続きを読む
葉と茎の色が濃く葉も厚く、甘みが強くなった露地栽培の地場産ほうれん草が売り場に並んでいます。本来の旬である冬どりほうれん草は、夏どりと比べてビタミンCが3倍とも言われます。気温が下がると、植物自体が水分を減らして細胞を凍りにくくさせる性質があるため、ビ…続きを読む
●土付きは水分が蒸発しないので日持ちします 鍋の季節本番となる12月、長ねぎ(白ねぎ)もぐんとおいしくなります。ここで登場するのが土付きねぎ、泥ねぎです。 普通は収穫した時点できれいに泥や葉を落とし、皮がむかれた状態で売り場に並びますが、土付きねぎは畑…続きを読む
秋冬白菜の季節が到来。日本一の産地、茨城産からのスタートです。冬場になると霜にあたって葉先が黄色いものもありますが、その分、うま味が凝縮されています。カット物は断面がきれいで巻きがしっかり、が新鮮さの証。縦に割る時は、根元から包丁を入れて手で割ると、…続きを読む
「柿が赤くなれば、医者が青くなる」と言われるほどのヘルシーフルーツ。β-カロテン、β-クリプトキサンチン、食物繊維、カリウム、ペクチン。ビタミンCは1個でほぼ1日の必要量が摂取できます。 10月からは和歌山の種なし、刀根早生柿(とねわせかき)、11月か…続きを読む
トップバリュ「減の恵み」じゃがいもはこれから、北海道産「とうや」の新物が主力になります。名前の由来は北海道の道南地方にある洞爺湖(とうやこ)から。肉色は鮮やかな黄色、芽が少なくて浅いので、皮をむきやすいのも特徴です。大きめの品種で、ある程度大きさの揃っ…続きを読む
17~18℃で育つ玉レタスは、夏場は高原・長野県からやってきます。氷水にひたすとシャキシャキした歯ごたえが一層引き立ちます。刃物で切ると苦みが出るので、手でちぎって断面を粗くすると、ソースやドレッシングがからみやすくなります。 この時期は、天候の影響を…続きを読む
きゅうりはビタミンC、カリウムなどを含みます。パリッとした歯ごたえと爽やかな風味を。カリウムは利尿効果があり、体内の熱を下げてくれます。 ピーラーで縦長に薄くスライスすると、見た目も華やかなリボン状になり、しんなりとしてドレッシングがからみやすくなりま…続きを読む