マックスバリュ東海「ちゃんとごはん」 なす 炒め物、揚げ物には乱切りに
2026.04.01
長なすがおいしくなる季節。やわらかい果肉はスポンジ状で大半は水分、どんな切り方にするかがポイントです。 あえ物、みそ汁、漬物には、ヘタを切り落として縦半分に切り、端から一定の幅に切る半月切りに。炒め物や揚げ物にする時は、ヘタと先端を切り落とし、そのまま…続きを読む
葉と茎の色が濃く葉も厚く、甘みが強くなった露地栽培の地場産ほうれん草が売り場に並んでいます。本来の旬である冬どりほうれん草は、夏どりと比べてビタミンCが3倍とも言われます。気温が下がると、植物自体が水分を減らして細胞を凍りにくくさせる性質があるため、ビ…続きを読む
●土付きは水分が蒸発しないので日持ちします 鍋の季節本番となる12月、長ねぎ(白ねぎ)もぐんとおいしくなります。ここで登場するのが土付きねぎ、泥ねぎです。 普通は収穫した時点できれいに泥や葉を落とし、皮がむかれた状態で売り場に並びますが、土付きねぎは畑…続きを読む
秋冬白菜の季節が到来。日本一の産地、茨城産からのスタートです。冬場になると霜にあたって葉先が黄色いものもありますが、その分、うま味が凝縮されています。カット物は断面がきれいで巻きがしっかり、が新鮮さの証。縦に割る時は、根元から包丁を入れて手で割ると、…続きを読む
「柿が赤くなれば、医者が青くなる」と言われるほどのヘルシーフルーツ。β-カロテン、β-クリプトキサンチン、食物繊維、カリウム、ペクチン。ビタミンCは1個でほぼ1日の必要量が摂取できます。 10月からは和歌山の種なし、刀根早生柿(とねわせかき)、11月か…続きを読む
トップバリュ「減の恵み」じゃがいもはこれから、北海道産「とうや」の新物が主力になります。名前の由来は北海道の道南地方にある洞爺湖(とうやこ)から。肉色は鮮やかな黄色、芽が少なくて浅いので、皮をむきやすいのも特徴です。大きめの品種で、ある程度大きさの揃っ…続きを読む
17~18℃で育つ玉レタスは、夏場は高原・長野県からやってきます。氷水にひたすとシャキシャキした歯ごたえが一層引き立ちます。刃物で切ると苦みが出るので、手でちぎって断面を粗くすると、ソースやドレッシングがからみやすくなります。 この時期は、天候の影響を…続きを読む
きゅうりはビタミンC、カリウムなどを含みます。パリッとした歯ごたえと爽やかな風味を。カリウムは利尿効果があり、体内の熱を下げてくれます。 ピーラーで縦長に薄くスライスすると、見た目も華やかなリボン状になり、しんなりとしてドレッシングがからみやすくなりま…続きを読む
つまものを常備したい梅雨時。中でも大葉は、香り成分のぺリルアルデヒドには抗菌・防腐作用があるとされる他、β-カロテン、ビタミンB2・C・E も。薬味としてだけでなく、いろいろな料理にたくさん使っていただきたいです。 愛知県豊川市はつまものの有名産地です…続きを読む
なすがおいしくなる時期です。焼きもの、煮びたしなど、良いですね。油を使って調理するとえぐみが緩和できてうま味が感じられるようになり、ナスニン摂取も効率的に。チーズやトマトを使ったイタリアン風のメニューは理想的です。漬物用には短めの千両なすが、お買い得な…続きを読む