マックスバリュ東海「ちゃんとごはん」 ほうれん草 旬の時期は、ビタミンC3倍
2026.01.01
葉と茎の色が濃く葉も厚く、甘みが強くなった露地栽培の地場産ほうれん草が売り場に並んでいます。本来の旬である冬どりほうれん草は、夏どりと比べてビタミンCが3倍とも言われます。気温が下がると、植物自体が水分を減らして細胞を凍りにくくさせる性質があるため、ビ…続きを読む
「柿が赤くなれば、医者が青くなる」と言われるほどのヘルシーフルーツ。β-カロテン、β-クリプトキサンチン、食物繊維、カリウム、ペクチン。ビタミンCは1個でほぼ1日の必要量が摂取できます。 10月からは和歌山の種なし、刀根早生柿(とねわせかき)、11月か…続きを読む
トップバリュ「減の恵み」じゃがいもはこれから、北海道産「とうや」の新物が主力になります。名前の由来は北海道の道南地方にある洞爺湖(とうやこ)から。肉色は鮮やかな黄色、芽が少なくて浅いので、皮をむきやすいのも特徴です。大きめの品種で、ある程度大きさの揃っ…続きを読む
17~18℃で育つ玉レタスは、夏場は高原・長野県からやってきます。氷水にひたすとシャキシャキした歯ごたえが一層引き立ちます。刃物で切ると苦みが出るので、手でちぎって断面を粗くすると、ソースやドレッシングがからみやすくなります。 この時期は、天候の影響を…続きを読む
きゅうりはビタミンC、カリウムなどを含みます。パリッとした歯ごたえと爽やかな風味を。カリウムは利尿効果があり、体内の熱を下げてくれます。 ピーラーで縦長に薄くスライスすると、見た目も華やかなリボン状になり、しんなりとしてドレッシングがからみやすくなりま…続きを読む
つまものを常備したい梅雨時。中でも大葉は、香り成分のぺリルアルデヒドには抗菌・防腐作用があるとされる他、β-カロテン、ビタミンB2・C・E も。薬味としてだけでなく、いろいろな料理にたくさん使っていただきたいです。 愛知県豊川市はつまものの有名産地です…続きを読む
なすがおいしくなる時期です。焼きもの、煮びたしなど、良いですね。油を使って調理するとえぐみが緩和できてうま味が感じられるようになり、ナスニン摂取も効率的に。チーズやトマトを使ったイタリアン風のメニューは理想的です。漬物用には短めの千両なすが、お買い得な…続きを読む
トマトがおいしい季節になりました。JA豊橋の「美トマト」をご紹介します。糖度8度以上の高糖度トマト。真っ赤に完熟するとフルーツのような甘さ、そしてシャキッとした皮の食感が特徴です。通常よりも水分量を制限する栽培法によって、このように皮がしっかりし、実が…続きを読む
●カラフルやヘタなし、地物でミニトマトがたくさん登場! ミニトマトは、今月から愛知県産などの地物が増えてきます。糖度の高いもの、カラフルなもの、ヘタなしのものなど、いろいろな種類が揃ってきて、食味も良くなります。 カラフル系は黄色とオレンジ、緑と紫も少…続きを読む
葉の巻きがゆるく中まで黄緑色、やわらかい春系キャベツが登場してきました。JA豊橋やJA愛知みなみ、その他、各地元産もあります。生食はもちろん、サッと火を通したメニューにも。鍋やポトフなど、煮ると甘みが増します。 この時期は、どっしり、しっかりの冬系キャ…続きを読む
◆管理栄養士のちゃんとごはんレシピ動画公開中! ●「ちゃんとごはん」のさまざまな活動 マックスバリュ東海は「ちゃんとごはん」の取り組みを通じて、お客さまにおいしい食卓を提供し、健康的な生活や健康づくりに貢献しています。 「ちゃんとごはんレシピ」では、旬…続きを読む