マリン・エコラベル・ジャパン協議会・垣添直也会長 水産業エコラベル認証制度、国際標準目指す

マリン・エコラベル・ジャパンのロゴマーク

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 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020大会)を視野に、農水畜産品の国際的な規格・認証制度構築に向けた議論が活発化している。水産物では昨年12月、「マリン・エコラベル・ジャパン協議会」(MEL-J)がそれまでの任意団体から一般社団法人として生まれ変わった。会長には元日本水産社長の垣添直也氏が就任。設立からほぼ半年、MEL-Jの活動状況や目指す方向性などを聞いた。(本宮康博)  ●“コト”追う産業に変革  世界の水産業は1980年代までの乱獲期を経て、9

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