大塚食品、食中毒予防など学ぶ食育授業開く 小学生招き試食も

真剣に授業を楽しむ子どもたち

真剣に授業を楽しむ子どもたち

「ボンカレー」を楽しみながら、友達との会話も弾む

「ボンカレー」を楽しみながら、友達との会話も弾む

 大塚食品は食育CSR活動の一環として、小学生に向けての食品衛生・食中毒予防プログラム「ボン王子の王冠を取り返せ大作戦!」を本格始動している。このほど、国内で複数のアフタースクールを運営する「特定非営利活動法人放課後NPOアフタースクール」と連携し、東京都中野区本町の新渡戸文化アフタースクールで小学生36人を招き「食育の出前授業」を行った。世界初のレトルト食品「ボンカレー」発売から50周年を迎えた今年、同社の松村章律子琵琶湖研究所食品開発室リーダーが中心となり、企画したもので

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