キリングループ、中部圏事業方針示す CSV経営を推進

酒類 ニュース 2019.02.08 11833号 04面
田中敏宏キリンビール中部圏統括本部長(左)と高野正次盛田金しゃちビール社長

田中敏宏キリンビール中部圏統括本部長(左)と高野正次盛田金しゃちビール社長

 キリンビールをはじめとするキリングループは1月31日、名古屋市内のキリンビール中部圏統括本部において「中部圏キリングループ2019年事業方針及びタップ・マルシェ新商品発表会」を実施した。  19年キリンビール東海地区事業方針では、(1)主力ブランドへの集中投資(2)クラフトビール事業への注力(3)CSV経営の推進--を基本に展開。特に昨年3月発売した「本麒麟」が好評を得たことから、「一番搾り」「淡麗グリーンラベル」「のどごし生」とともに主力4品を中心にさらに価値向上に努めて

会員登録する

ベネフィットと機能をみる

続きを読む

会員の方はこちら