メルシャン、勝沼ワイナリーで26年産ワイン初仕込み
2026.08.31
メルシャンは24日、日本ワインの製造拠点、シャトー・メルシャン勝沼ワイナリー(山梨県甲州市)で、26年産の国内ブドウを使った初仕込みを行った。甲州市で収穫したワイン用ブドウを、社員らが次々と仕込み台へ投入した。 気候変動の影響を受け、今年は例年より…続きを読む
商品概要:新「メルシャン・ワインズ ダンデライオン」シリーズ。アルコール度数11%。チェリー、ラズベリーを思わせる華やかな香りに、渋みと甘みが調和したフルーティーでやさしい味に仕上げた。飲み飽きないやさしい味で、心地よいひとときを楽しめるワイン。 商品…続きを読む
商品概要:「メスタ オーガニック」シリーズ新アイテム。アルコール分14%。スペイン、ボデガス・フォンタナ。マスターオブワインのサムハロップが造る品質にこだわったオーガニックワイン。環境に配慮した栽培方法とていねいなワイン造りによりブドウ本来のフレッシュ…続きを読む
商品概要:「シャトー・メルシャン」シリーズ新アイテム。アルコール分11.5%。白。まろやかな和柑橘の風味と心地よい酸、きめ細やかな泡立ちが楽しめるスパークリングワイン。日本固有品種"甲州”を使用し、瓶内二次発酵を経て酵母の澱とともに熟成することでうまみ…続きを読む
商品概要:「シャトー・メルシャン」シリーズ新アイテム。アルコール分12%。白。日本固有品種"甲州”を使った白ワイン。ミカンや金柑のような、まろやかな和柑橘の風味と心地よい酸のバランスが特徴。コンチャ・イ・トロ社との協働プロジェクト「パシフィック・リンク…続きを読む
ワイン大手のメルシャンは、国産ブドウだけで造る「日本ワイン」事業で、原料ブドウの品種構成を見直す。近年の温暖化でブドウの収穫適期が短くなり、品質への影響が懸念されているためだ。山梨県の自社ブドウ畑では気候変動に対応する新品種の導入や、高温環境に適した…続きを読む
商品概要:「カッシェロ・デル・ディアブロ デビルズ・カルナバル」シリーズ新アイテム。アルコール度数12%。柑橘類やトロピカルフルーツのアロマとバランスの取れた酸と、はじける炭酸感が特徴のやや甘口のスパークリングワイン。シリーズ初の缶ワイン。アウトドア、…続きを読む
ワイン大手のメルシャンは、国産ブドウだけで造る「日本ワイン」事業で、原料ブドウの品種構成を見直す。近年の温暖化でブドウの収穫適期が短くなり、品質への影響が懸念されているためだ。(岡朋弘) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
商品概要:「カクテルスパークリングワイン」シリーズ新アイテム。アルコール分5%。白ワインに桃果汁を加えたカクテルスパークリングワイン。桃のみずみずしい香りでジューシーな味わい。 商品名:カクテルスパークリングワイン<白ワイン×ピーチフィズ> メーカー:…続きを読む
メルシャンは販売好調な缶ワイン「カクテルスパークリングワイン」ブランドの育成を強化する。23日には新フレーバーを追加しラインアップを拡充。RTDなどほかカテゴリーから新規ユーザーを取り込むほか、若年層の需要を獲得し間口拡大を図る。家庭用ワインの需要を…続きを読む
●ワイン造り初期段階から関与 メルシャンは、北海道で酪農とチーズ製造を手掛ける美瑛ファームのワイン事業を支援する。コンサルティング事業の一環で、「苗木の選定」や「植樹」などワイン造りの立ち上げ段階から関与する初の事例。美瑛ファームでは5月中旬から植…続きを読む