国産・日本ワイン特集:メルシャン RTD新規ユーザー獲得へ
2026.06.08
メルシャンは販売好調な缶ワイン「カクテルスパークリングワイン」ブランドの育成を強化する。23日には新フレーバーを追加しラインアップを拡充。RTDなどほかカテゴリーから新規ユーザーを取り込むほか、若年層の需要を獲得し間口拡大を図る。家庭用ワインの需要を…続きを読む
商品概要:「メルシャン・ワインズ サニーサイド オーガニック」シリーズ新アイテム。アルコール分10.5%。スペインのワイナリー、ペニンシュラと共創した、優しい味わいのちょっとぜいたくなオーガニックワイン。”おいしく品質の良い、気軽に楽しめるオーガニック…続きを読む
ワイン大手のメルシャンが消費者に直接販売するDtoC戦略を加速する。グループのDtoC事業の売上高を35年までに25年比で2倍に引き上げる方針だ。17日には同社初のワイン専門店を長野県・軽井沢に出店。県内に構えるワイナリーへの送客を促すことで、新たな…続きを読む
4月1日付 ▽営業統括部営業企画部CMTグループ長(キリンビールマーケティング本部流通営業本部セールスサポート部副部長)増田秀史▽シャトー・メルシャン事業本部製造部山梨ワイナリーグループ勝沼ワイナリーグループ長兼シャトー・メルシャン事業本部ホスピタ…続きを読む
ワイン大手のメルシャンは26年、国産ブドウだけを原料に使う日本ワインの海外展開を強化する。日本ワインの基幹ブランド「シャトー・メルシャン」の輸出額を35年までに25年比で5倍に拡大させる。日本ワインのほか、海外原料などを使い日本国内で製造する「国内製…続きを読む
ワイン大手のメルシャンは17日、2035年までにワイン事業の利益を25年比で3倍に拡大させる方針を発表した。環境配慮型の事業経営を成長エンジンとし、国内外の信頼を獲得することで長期的な成長を見込む。高額ワインの販売にも注力し、35年までに1本1000…続きを読む
ワイン大手のメルシャンは17日、35年までにワイン事業の利益を25年比で3倍に拡大させる方針を発表した。環境配慮型の事業経営を成長エンジンとし、国内外の信頼を獲得することで長期的な成長を見込む。高額ワインの販売にも注力し、35年までに1本1000円以…続きを読む
商品概要:「メルシャン・ワインズ」シリーズ新アイテム。アルコール分<レッド>11%、<ホワイト>12%。日本の消費者の嗜好に合わせ、飲みやすい味わいを追求した、フルーティーなおいしさのワイン。<レッド>は赤い果実の華やかな香りでバランス良く仕上げた味わ…続きを読む
商品概要:「シャトー・メルシャン」シリーズ商品。アルコール分13.5%。カシス、プラムを思わせる凝縮した黒い果実、心地よいタンニン、スミレのような華やかな香りが調和した、エレガントな味の赤ワイン。しっかりとしたタンニンが感じられながらも、メルローの熟し…続きを読む
商品概要:「シャトー・メルシャン」シリーズ新アイテム。アルコール分12%。パイナップルなどトロピカルフルーツを思わせる豊かなアロマと果実感、心地よい酸が調和した、ふくよかな味の白ワイン。品の良い滑らかな口当たりと、適度なミネラル感と豊かなコクが特徴。 …続きを読む
メルシャンはDtoC(ダイレクト・ツー・カスタマー)戦略を加速し、消費者接点の拡大を狙う。DtoC全体では35年までに事業利益を24年比で約2倍にする目標を掲げる。今後はEC事業を担うワインキュレーションと体験価値でファンを創出する日本ワインの旗艦ブ…続きを読む