APU、フンドーキン醤油、インスパイア 「はちみつ醤油ハラール」産学連携で商品化実現

カメラにおさまる関係者ら(前列左から高槻亮輔インスパイア代表取締役社長、出口治明APU学長、小手川強二フンドーキン醤油代表取締役社長)

カメラにおさまる関係者ら(前列左から高槻亮輔インスパイア代表取締役社長、出口治明APU学長、小手川強二フンドーキン醤油代表取締役社長)

はちみつ醤油ハラール

はちみつ醤油ハラール

 【九州】立命館アジア太平洋大学(APU)、フンドーキン醤油、インスパイアは11日、同大学でハラール認証を取得した「はちみつ醤油ハラール」の完成披露会を開催した。  APUは、インスパイアの支援を受け2015年4月に「ムスリム研究センター」を設立。フンドーキン醤油はこのセンターを通じ、16年7月に同大学の学生804人にハラール醤油を検討する上でのサンプルテイスティングを実施。日本ハラール協会からの認証取得を前提にした醤油の開発に着手した。3者は17年5月に相互連携協定を締結。

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