セブン&アイ、小田急と業務提携 PB供給検討も 駅売店など約100店転換

小売 ニュース 2018.03.12 11672号 01面
左から藤波教信小田急商事社長、井阪隆一セブン&アイ・ホールディングス社長、星野晃司小田急電鉄社長

左から藤波教信小田急商事社長、井阪隆一セブン&アイ・ホールディングス社長、星野晃司小田急電鉄社長

 セブン&アイ・ホールディングス(HD)は8日、小田急電鉄、子会社で流通事業の小田急商事と業務提携に基本合意し、小田急系列の食品スーパー(SM)にPB(自主企画)商品「セブンプレミアム」の供給や商品調達や物流で相互活用を検討する。小田急商事が展開する駅売店、コンビニエンスストア(CVS)の約100店を2年間で順次セブンイレブンへの転換も推進する。今後は詳細を協議し、8月をめどに最終契約を締結する予定。  小田急商事は東京・世田谷区や川崎市を中心にSM「Odakyu OX」を2

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