ツルハHD、統合シナジー好感触 NB交渉やPB計画通り
2026.01.14ツルハホールディングス(HD)は昨年12月に経営統合したウエルシアホールディングス(HD)とのシナジーに手応えを示す。取引先との交渉も開始し、NBの仕入れ交渉やPB開発など商品面での計画通りに進んでいるという。8日の第3四半期決算説明会で話したもの。…続きを読む
【中部】三昌物産(三重県四日市市)は15日、産卵鶏育雛業の中山養鶏場(山口県下関市)と資本業務提携した、と発表した。 同社は年間約100万羽を出荷する業界第7位の採卵鶏の育雛農場。育雛専業では全国2位の規模を誇る。両社は採卵鶏の育雛から成鶏・鶏卵生…続きを読む
ライフコーポレーションは、成長領域と位置付けるネットスーパーやビオラル事業の拡大を図る。7日にはイトーヨーカ堂が使用していたネットスーパー専用センターの取得を発表、既存の店舗出荷型に加え、27年秋からセンター出荷型サービスの運営を開始する。また、同日…続きを読む
ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営するクラダシは、商工組合中央金庫からポジティブインパクトファイナンス(PIF)によって4億8000万円を調達した。成長投資のための機動的な資金確保と財務基盤強化が目的。 同社は「日本で最もフード…続きを読む
デイブレイクと双日食料は1日、冷凍寿司の開発、製造、流通に関して業務提携を締結したと発表した。締結を機に双日食料の製造ノウハウ、国内外流通網、デイブレイクが培った冷凍寿司の開発技術を掛け合わせる。さらなる共同開発を実施し、世界へ向けても日本品質の寿司…続きを読む
米国シリコンバレーを拠点にグローバルに投資活動を展開し、大手企業のイノベーション促進を支援するペガサス・テック・ベンチャーズは30日、カルビーと共同でベンチャー投資ファンドを設立したと発表した。(青柳英明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
●クスリのアオキM&A加速 高齢化、人口減少が著しい四国エリアでは、年々市場が縮小する中、イオンが積極的にM&A戦略を展開しており、同グループが圧倒的なシェアを誇るなど、市場の寡占化が進んでいる。 四国最大の小売企業であるフジはイオンと18年10…続きを読む
【関西】阪急阪神百貨店と高島屋は10日、「マーケット開発・育成」と「社会・業界課題解決」に向けて業務提携を強化したことを発表した。 両社は2009年に業務提携に関する委員会を発足。営業力強化やコスト削減など、業績向上を目的とした相互協力を推進してき…続きを読む
仙台市に本拠を置く農業生産法人・舞台ファームは、日本最大級の植物工場・美里グリーンベースを運営している。AI環境制御やLED照明、ロボット栽培など最先端技術を導入し、生産作業の8割の自動化を進め、日産4万~5万株のレタスを安定的に生産。大手スーパーや…続きを読む
メタボローム受託解析サービスなどを手掛けるヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)は8月21日、25年6月期決算説明会を開催し、食品向けなどを含む機能性素材開発支援サービスについて、今期は市場を上回る成長を予定していることを明らかにした。 …続きを読む
AGRI SMILEとロート製薬は、バイオスティミュラント(BS)技術の活用や、ヘルスケア領域の原料作物の安定生産や品質向上を実現するための体制構築に関する業務提携契約を締結した。両社は提携に関して「社会課題である気候変動が進む中、ヘルスケア関連原料…続きを読む