2026新春の抱負:日本フラワーペースト工業会・田中利明会長 より一層、海外視野に

粉類 キーパーソン 2026.01.07 13053号 05面

 新型コロナウイルス感染症によって激減したインバウンド需要が、2023年以降回復基調にあります。一方で、世界的な気候変動や地政学的リスクの高まりが、原材料・資材の需給や相場に大きな影響を与えており、先行きが見通せない状況となっています。
 このような厳しい状況下ですが、当工業会としては、国内外の情勢を見据えながらフラワーペースト類の製造に不可欠な原材料の安定的な確保に努めているところです。また、食品業界全体にかかわる諸課題として、人材の確保、食品ロスや

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

書籍紹介