長谷川工業、WebARサービス訴求 納入機器設置の事前調査を簡略化

WebAR(拡張現実)配信サービスを使えば、厨房機器や食品機械メーカーは、ユーザーの納める機器の事前調査を大幅に簡略化できる

WebAR(拡張現実)配信サービスを使えば、厨房機器や食品機械メーカーは、ユーザーの納める機器の事前調査を大幅に簡略化できる

 脚立の製造販売を生業とする長谷川工業はWebAR(拡張現実)配信サービス「MakerPark(メーカーパーク)」を厨房機器や食品機械メーカーなどに提供している。ユーザーに納める機器の事前現地調査を大幅に簡略化できる。同サービスは昨秋上市、プロジェクト担当の舌津良介氏から、本紙独自取材で全容を紹介する。(江端哲也)  スマートフォン、タブレットさえあれば商品を設置したい場所に誰でも簡単に設置することが可能。設置環境で上下・左右、回転、縮小・拡大など機械データを自由に配置できる

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