内田洋行、食品ロス削減状況とIT活用調査 IT化で削減目標達成に差

 内田洋行は6月、「食品企業の食品ロス削減の取組状況とIT活用に関する調査レポート」をまとめた。レポートによると、食品ロス削減に「ITを既に活用している(既活用)」「今後活用する予定(今後活用)」の両者を合わせると半数以上はIT活用が推進される可能性が高いと分かった。  既活用企業は、削減目標達成が4割近くと目標達成の割合が高く「今後活用」企業は目標未達、目標未設定の割合が4割近くあり「既活用」企業とは逆の比率になった。既活用ITでは「需要予測システムによる廃棄ロス、機会ロス

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