シードテック「DX職」、生成AI活用で業務改革後押し

シードテック「DX職」導入イメージ

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高原大輔社長

高原大輔社長

 原材料価格の高騰や人手不足が続く食品業界で、DXによる業務効率化が急務となっている。こうした中、食品製造・卸・小売などの現場業務に寄り添い、実務レベルでDXを支援するサービスとして、シードテックが展開する「DX職(デジショク)」が注目を集めている。(江端哲也)

 食品業界では、受発注管理や在庫管理、製造記録、帳票作成など、紙や表計算ソフトに依存した業務が多く残る。DXの必要性は認識されているものの、

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