田中千尋氏ら4パティシエが農家と商品開発 「アムール・デュ・ショコラ」で展開

昨年の売上高は49億円以上を更新した日本最大級のバレンタイン催事、ジェイアール名古屋タカシマヤの「アムール・デュ・ショコラ」には初日から大勢の客が押し寄せた

昨年の売上高は49億円以上を更新した日本最大級のバレンタイン催事、ジェイアール名古屋タカシマヤの「アムール・デュ・ショコラ」には初日から大勢の客が押し寄せた

愛知県愛西市の若手イチゴ農園「はしもと園芸」の紅ほっぺを焼き菓子に取り入れた地元名古屋「カフェタナカ」の田中千尋パティシエ

愛知県愛西市の若手イチゴ農園「はしもと園芸」の紅ほっぺを焼き菓子に取り入れた地元名古屋「カフェタナカ」の田中千尋パティシエ

 ●ジェイアール名古屋タカシマヤ「アムール・デュ・ショコラ」開催
 【中部発】日本最大級のバレンタイン催事、ジェイアール名古屋タカシマヤの「アムール・デュ・ショコラ」は今年、新たな試みとして地元・東海地方の農家とパティシエが協働する同店限定スイーツ開発企画を展開した。田中千尋氏ら4人のパティシエと農家が連携。原材料調達にとどまらず、後継者不足や地域農業の持続性といった課題に向き合う姿勢を明確に打ち出し、食品業界に一石を投じた。(後藤温子)

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