近畿HACCP実践研究会、年次総会記念講演会を開催

 【関西】近畿HACCP実践研究会は1日、三和建設ひとづくりホール(大阪市淀川区)で、小林博行農林水産省近畿農政局次長を講師に、日本農業の情勢や自給率、食品の安全、HACCPについて「行政から見た食品安全と農林水産行政の現場」をテーマに年次総会記念講演会=写真=を開催。大阪を中心に関西に拠点を置く事業者など37人が参加した。  食品衛生法が改正され、食品事業者は今後HACCPによる衛生管理が義務化される中、制度の理解と運用の大切さについて、過去の食品事故の実例を交えて解説。ま

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