NEWS:厚生労働省、地方自治体が監視指導できる環境を整備
2026.09.01◆HACCPに沿った衛生管理の徹底のため、地方自治体が効率的・効果的に監視指導できる環境を整備 厚生労働省厚生科学審議会食品衛生監視部会は7月31日、「平成30年食品衛生法改正の施行後5年を目途とした検討のとりまとめ」を公表した。 食品衛生法等の…続きを読む
栃木県漬物工業協同組合は10日、衛生講習会をオンラインで開催した。「犯罪機会論で読み解く食品偽装の防止」をテーマにTODIRECTの武部方貴子代表取締役を講師に招き、中東問題と絡めて犯罪機会論について学んだ。 遠藤栄一理事長は開会のあいさつで「今は…続きを読む
ケンコーマヨネーズの品質保証室の従業員が5月22日、東京農業大学で特別講義を実施した。「食品微生物の調査・研究から見えてくる品質管理の考え方~腐敗・変敗・食中毒リスクとどう向き合うか~」をテーマに、食品工場での衛生管理の仕組みや微生物リスクへの科学的…続きを読む
【関西】ウエノフードテクノは1日、HACCP帳票クラウドサービス「ハレコード」=写真=に新機能「日付チェック機能」を追加し、提供を開始した。商品情報と期限印字の「2段階チェック」で、商品間違いや消費期限・賞味期限誤りを自動判定。「賞味・消費期限の見落…続きを読む
【関西】和歌山県漬物組合連合会は5月26日、第66回通常総会を和歌山県みなべ町の国民宿舎紀州路みなべで開催した。議案審議では、25年度事業報告と収支決算、26年度事業報告案と収支予算案などが審議・承認された。 中田吉昭理事長(中田食品社長)は冒頭の…続きを読む
◇特集・異物混入対策~異物混入事故防止に向けた効果的な予防管理計画[防虫編] ●確かな技術とコミュニケーションで早期収束、予防管理につなげる ゴキブリやハエなどの害虫、ネズミの発生を早期収束に導く日本防疫の防除施工は、顧客満足度97.4%という高…続きを読む
カビは空気や原料、包材、人を介して工場に侵入し、条件がそろえば定着、増殖して食品汚染を引き起こす。近年は気候変動や原材料の国際化、食品の低塩・低糖化などを背景に、カビ汚染のリスクも変化している。本特集では、カビ側の生き残り戦術を踏まえ、食品工場が講じ…続きを読む
●次世代つなぐ新工場も 稲庭うどん小川の4月期決算は売上げで前年比5%減。利益も減らした。消費者が価格に一層シビアになり、安い機械麺へ手を伸ばす現状を反映している。今期は前年比2桁増を目指している。輸出は好調で38ヵ国に及び同20%増。昨年4月に平…続きを読む
Webやアプリ、システムの開発を行うコネクティラボは、飲食店や小売店向けのクラウド型総合管理サービス・店舗運営アプリ「絆TIME(タイム)」を展開。HACCPに沿った衛生管理やQSC(品質・サービス・清潔さ)チェック、スタッフ評価など店舗業務をスマホ…続きを読む
◆サプリの定義が明確に 市場への好材料 9月からGMP完全義務化 保健機能食品をはじめとした健康食品や健康価値を主に訴求する食品群などを含めた健康関連食品市場は、緩やかな上昇傾向にある。このうち機能性表示食品は、サプリメント健康被害を契機とする制度…続きを読む
◆製品設計からゾーニングまで実践 NPO法人HACCP実践研究会は設立から27年目の2月26~28日「第54期HACCP実務者養成講座」を開催した。1日目はHACCPの基礎講義、2日目は工程フロー作成、危害要因分析のなどの習得、3日目は実施事例を中…続きを読む