展示会特集・TOKYO PACK 2026:出展企業ピックアップ=ユニパルス
2026.10.01
○ブース番号=1A20 ユニパルス(株) TEL 03-3639-6120 ●電動バランサ「ムーンリフタ」標準タイプをアップグレードした「ML II」を展示 ユニパルスは、今年7月に発売した電動バランサ「ムーンリフタ」の新機種「ML II」を中…続きを読む
1948年に京都で創業し、カレーをはじめ、スープ、ソース、惣菜、ドレッシング、デザートなどを製造・販売する日本調味食品(株)。2020年より取り組む食品衛生7SとHACCPを土台に、今年2月、JFS-B適合証明を取得した。新たに介護食の開発にも挑戦し…続きを読む
キョーワクリーンは9月1日、ヴァイカン社(デンマーク)製の電動アシストブラシ「HyDrive(ハイドライブ)ラウンドブラシ」を発売する。 近年、食品工場では人手不足や衛生管理基準の高度化を背景に、洗浄作業の効率化と作業者の負担軽減が大きな課題となっ…続きを読む
全国漬物検査協会(全漬検)は7月30日にホテル東京ガーデンパレス(東京都文京区)で26年度通常総会=写真=を開催した。議案はすべてが承認された。事業報告によると、25年度(25年6月~26年5月)のJAS格付のための依頼検査実績は前年度から106件減…続きを読む
学生たちに「いま自分たちが取り組んでいる微生物に関する研究が、社会で立派に役立つことを自分の言葉で伝えたかった」と語るのは、ケンコーマヨネーズ品質保証室の久保田光矢氏。東京農業大学で学生に向けて行った「食品微生物の調査・研究から見えてくる品質管理の考…続きを読む
東京都漬物事業協同組合(東漬協)は6月23日、東京都中小企業会館(東京都中央区)で「食品衛生講習会並びに教育情報に関する講習会」を開催した。全日本漬物協同組合連合会は毎年6月を衛生月間と定め、各都府県やブロックごとに講習会を実施している。冒頭、関口悟…続きを読む
栃木県漬物工業協同組合は10日、衛生講習会をオンラインで開催した。「犯罪機会論で読み解く食品偽装の防止」をテーマにTODIRECTの武部方貴子代表取締役を講師に招き、中東問題と絡めて犯罪機会論について学んだ。 遠藤栄一理事長は開会のあいさつで「今は…続きを読む
ケンコーマヨネーズの品質保証室の従業員が5月22日、東京農業大学で特別講義を実施した。「食品微生物の調査・研究から見えてくる品質管理の考え方~腐敗・変敗・食中毒リスクとどう向き合うか~」をテーマに、食品工場での衛生管理の仕組みや微生物リスクへの科学的…続きを読む
【関西】ウエノフードテクノは1日、HACCP帳票クラウドサービス「ハレコード」=写真=に新機能「日付チェック機能」を追加し、提供を開始した。商品情報と期限印字の「2段階チェック」で、商品間違いや消費期限・賞味期限誤りを自動判定。「賞味・消費期限の見落…続きを読む
【関西】和歌山県漬物組合連合会は5月26日、第66回通常総会を和歌山県みなべ町の国民宿舎紀州路みなべで開催した。議案審議では、25年度事業報告と収支決算、26年度事業報告案と収支予算案などが審議・承認された。 中田吉昭理事長(中田食品社長)は冒頭の…続きを読む
◇特集・異物混入対策~異物混入事故防止に向けた効果的な予防管理計画[防虫編] ●確かな技術とコミュニケーションで早期収束、予防管理につなげる ゴキブリやハエなどの害虫、ネズミの発生を早期収束に導く日本防疫の防除施工は、顧客満足度97.4%という高…続きを読む