全国麺類特集:東北地区=稲庭うどん小川 半生うどん評価高まる
2026.05.30
●次世代つなぐ新工場も 稲庭うどん小川の4月期決算は売上げで前年比5%減。利益も減らした。消費者が価格に一層シビアになり、安い機械麺へ手を伸ばす現状を反映している。今期は前年比2桁増を目指している。輸出は好調で38ヵ国に及び同20%増。昨年4月に平…続きを読む
◆食品安全を守る、HACCPに基づいたペストコントロール 1997年創業のペストコントロール専門会社・日本防疫(株)は来年で創立30周年を迎える。設立当初から高い防除技術で知られ、食品製造業をはじめ、全国の食関連施設で8500件以上の実績を持ち、顧…続きを読む
食品の消費期限・賞味期限の延長は、食品ロスを削減し環境負荷低減につながる。農林水産省によると、賞味期限延長に取り組む食品製造事業者は24年度、前年度から90事業者増加し359事業者となった。また、食品ロス削減の観点から「食品期限表示の設定のためのガイ…続きを読む
今回は、加熱調理のCCPとなる加熱後の中心温度の基準設定について解説する。 ●1分間立ち止まる負担 加熱調理でのCCP(重要管理点)は、加熱後の中心温度の確認だ。一般的に多い基準として、厚生労働省の大量調理施設衛生管理マニュアルにある「75℃達温…続きを読む
◆海外輸出を視野に入れ全社一丸となりFSSC22000を認証取得 「月刊食品工場長」は2027年に創刊30周年を迎えるに当たり、ご愛読者さまへの感謝の思いを込め、新プロジェクト「読者訪問記」を立ち上げた。取材依頼が寄せられた読者企業の工場を編集部が…続きを読む
◆規格の導入しやすさ・分かりやすさの継続的向上を表明 日本発の食品安全マネジメント規格「JFS規格」を開発・運用する(一財)食品安全マネジメント協会(JFSM)は1月23日、設立10周年記念イベントを東京・大手町サンケイプラザで開催し、食品安全の未…続きを読む
【関西】ウエノフードテクノは3月12日、食の品質管理や衛生向上に主眼を置いた無料のZoomウェビナー「食中毒・食品事故の防ぎ方と食品現場のデジタル化」を開催する。 元東洋大学教授の佐藤順ハードルテクノ代表を招き、食中毒、食品事故を未然に防ぐ基本的な…続きを読む
全国発酵乳乳酸菌飲料協会(発酵乳協)は1月29日、同協会が現在配信している食品衛生管理に関するeラーニングの継続配信を発表した。利便性の高さなどが利用者から評価を得て、続けるとした。新たなコンテンツも追加し、発酵乳・乳酸菌飲料業界の衛生管理レベルの向…続きを読む
日本炊飯協会は1月23日、東京都中央区のコートヤード・マリオット銀座東武ホテルで「26年新年賀詞交歓会」を開催した。 千田法久会長は「令和6年夏の“令和の米騒動”以来、原材料価格の高騰や需給環境の逼迫(ひっぱく)など、これまでの延長線上の考え方では…続きを読む
●群馬総合スタッフ(株) 行政機関とも連携 「外国人材紹介サービス」 * 群馬総合スタッフの創業は2003年。本社のある群馬県を中心に、現在は埼玉県、栃木県、茨城県、福島県までエリアを広げながら、人材派遣、人材紹介、特定技能外国人材登録支…続きを読む
◆誰でもできるHACCPモニタリングのDX化とAIによる安全管理の飛躍的向上〈2〉 自動化とコストダウン~データ分析の自動化 前回は、記録をデジタル化し、そのデータをAIへアップロードして安全監視と分析を行う方法(STEP1)やメリットをお伝えした…続きを読む