ウエノフードテクノ、3月に食品衛生ウェビナー開催
2026.02.18
【関西】ウエノフードテクノは3月12日、食の品質管理や衛生向上に主眼を置いた無料のZoomウェビナー「食中毒・食品事故の防ぎ方と食品現場のデジタル化」を開催する。 元東洋大学教授の佐藤順ハードルテクノ代表を招き、食中毒、食品事故を未然に防ぐ基本的な…続きを読む
◆誰でもできるHACCPモニタリングのDX化とAIによる安全管理の飛躍的向上〈1〉 記録のデジタル化と自動化~DX化の第一歩 今回から、HACCPモニタリングのDX化とAIによる安全管理の飛躍的向上について解説する。今回はDX化の第一歩となる「記録…続きを読む
◆【広告企画】 食品業界専門クリーニング工場操業10年を超え顧客の衛生管理サポート体制を確立 広島県と山口県、島根県、鳥取県西部を管轄エリアとしてレンタル製品を供給する(株)サニクリーン中国が食品工場や飲食店のユニフォームのクリーニング工場として設…続きを読む
◆解説2=HACCP手法の修繕・改修での活用術--衛生管理を高める改善のポイント 営業許可や更新審査、第三者認証、取引条件確認としてHACCPは活用されているが、修繕や改修には有効であるか? このテーマでHACCP管理の活用を考えてみる。 NPO…続きを読む
食品品質プロフェッショナルズ(QPFS、広田鉄磨理事長)は26年2月16日、北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟W102教室(北海道札幌市北区北10条西7丁目)でセミナー「食品産業のための微生物制御の基礎」(午前9時30分~正午)、「食用油脂の基礎…続きを読む
HACCP制度化などを背景に、食品事業者の自主的な衛生管理や微生物検査の重要性が高まっている。一方で、どのような管理体制・検査体制を構築すればよいか悩んでいる事業者は少なくない。そうした背景から、大分県産業科学技術センター(OIRI)は、県内の食品企…続きを読む
◆HACCP支援へ、設備状態の可視化と予兆管理を統合 アズビルはIIFES2025で、工場・プラント向け新ブランド「we.ble(ウィーブル)」を公開した。国内での認知度はあるが、海外ではまだ認知されていないことが多く、新たなブランドを立ち上げ世界…続きを読む
◇特集・清掃・洗浄・除菌2025~全員参加による衛生改善活動 ●(株)ケミカル山本「中性塩電解さび取り法」 1工程でステンレスのさびを取り、防さび皮膜を作ってさびにくくする ステンレスは無塗装でも耐食性が高く、サニタリー性にも非常に優れているが…続きを読む
◇特集・清掃・洗浄・除菌2025~全員参加による衛生改善活動 ●スガツネ工業(株)「ハイジェニックアジャスター」 洗浄時間を短縮し、衛生的で効率的な作業環境を実現 食品工場における食中毒の発生やアレルギー物質の混入は、業務停止や賠償請求、ひいて…続きを読む
◇特集・清掃・洗浄・除菌2025~全員参加による衛生改善活動 ●(株)ウエノフードテクノ「harecord(ハレコード)」 HACCP記録のペーパーレス化を実現できるウェブサービス ウエノフードテクノが提供している「ハレコード」は、一般衛生管理…続きを読む
主にプライベートブランド(PB)向けにパスタソース、たれ、ドレッシング、レトルト食品などを受託製造する桃宝食品(株)は、(株)ローゼックの食品製造業向け生産販売統合システム「CraftLine(以下、クラフトライン)」を導入。長年使用していた自社開発…続きを読む