上野砂糖、「御供御砂糖」勝負の年 食品ロス削減を訴求

菓子 ニュース 2021.07.21 12265号 01面

 【関西】上野砂糖の「御供御砂糖」=写真=は、お供え後にお下がりとして無駄なく利用できる画期的商品として、食品ロスへの意識の高まりを受け年間100万個に迫るまで売上げを伸ばしてきた。躍進を続ける中、お供え後でも食べられるセールスポイントへの対抗商品として、ゼリー菓子などの投入が相次ぎお盆商戦が激化している。上野誠一郎社長は「賞味期限や消費期限がなく利用価値の高い、自社商品の特性を確信し食品ロス削減をしっかり伝えていく」とした。
 旧来のお供え商品は塗料

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