2026新春の抱負:全国トマト工業会・山口聡会長 生産維持・拡大が使命

 物価高騰に伴い消費者の節約志向が高まる中で、トマト加工品市場は大変堅調な流れで推移しております。昨年4~11月のトマト加工品のJAS格付実績は16万4234t、前年同期比102.4%という状況です。
 品目別では、トマトジュースが9万2149tで9.7%増と昨年に引き続き好調を維持しております。リコピンやGABAの効果の認知度が上がり、中高年の男性を中心とした血圧・コレステロールが気になる健康関心層の購入が増えたこと、さらに、SNSを中心に、リコピン

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