日本ハム、秋冬新商品 夕食・弁当提案を強化

新商品をアピールする、藤元優希・加工事業本部加工マーケティング推進室室長(左)と下田哲・同商品統括事業部商品開発室長兼PB商品開発課長

新商品をアピールする、藤元優希・加工事業本部加工マーケティング推進室室長(左)と下田哲・同商品統括事業部商品開発室長兼PB商品開発課長

日本ハムの秋冬新商品は、消費者の生活防衛意識の高まりを背景とした「夕食」「弁当」の変化・ニーズをとらえた提案に力を入れている。
ハム・ソーセージでは、子育て世代が抱える「こぼす・残す」といった食卓のストレスを解消する新形状のあらびきポークスティックミニ「ぱきぱくポーク」(114g、税込み参考小売価格345円)、節約志向により需要増となっている弁当向け商品「ぽてぽてチキン」(120g、同345円)を1日から発売している。
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