大冷、14年度売上高270億円目指す 経常利益率4%以上に
「骨なし魚」メーカーとして知られる大冷は2日、今期4月からの新中期3ヵ年計画を発表した。「『楽らくクックシリーズ』のブランド力を強化し、発展・進化させ差別化を図る」と題した同計画で、最終14年度の売上高270億円、経常利益率4%以上の確保を掲げている。特に国内外でシルバー市場を開拓し、グローバル化を進める考え。 具体的には、骨なし魚事業本部とミート事業本部をコア事業として確立する。そのために(1)骨なし魚「楽らくクックシリーズ」の安定供給と売上げ100
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