サルモネス・アンタルティカ社、トラウトでBAP認証取得

水産加工 ニュース 2019.09.20 11943号 03面

 日本水産(ニッスイ)の連結子会社で、サケマス養殖を手掛けるチリのサルモネス・アンタルティカ社(S・A・社)は8月9日付で、トラウトのBAP(Best Aquaculture Practices)認証をロス・タンボーレス淡水養殖場(ロス・リオス州)で取得した。  BAP認証は養殖のサプライチェーンのプロセスごとに認証する仕組みで、同社の種苗生産・海面養殖場・飼料工場に次ぐ4番目のプロセス認証となったことから、それまでの「三つ星」から最高ランクの「四つ星」を取得した。  BAP

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