日本食材加工、温室効果ガス排出抑制で表彰

河野俊嗣宮崎県知事(右)と井上武夫社長

河野俊嗣宮崎県知事(右)と井上武夫社長

 テーブルマークグループで冷凍食品を製造する日本食材加工(宮崎市)が19日、宮崎県から「令和元年度 温室効果ガス排出抑制事業者」として表彰された。(1)エネルギー使用量・CO2排出量の推移を毎月掲示し、従業員への啓発を実施(2)冷凍機の計画的な更新と室外機の効率的な配置により、エネルギーの効率化を実現(3)環境負荷の低い電力を購入(4)生産ロス低減活動、LED照明の採用、屋根への遮熱塗装--などの取組みが評価された。  同表彰は「地球温暖化防止に関する事業者の意欲を高めるとと

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