ニチレイ、3事業各トップが方針 「数値にこだわる」

左から、竹永雅彦社長、大櫛顕也社長、金子義史社長、梅澤一彦社長

左から、竹永雅彦社長、大櫛顕也社長、金子義史社長、梅澤一彦社長

 ニチレイと基幹3事業会社の各社社長が年末会見し、事業進ちょくと今後の方針などを語った。大櫛顕也ニチレイ社長は中期経営計画初年度の今期「4~9月上期業績は増収増益とし、一定の成果を挙げた。通期売上高5880億円、営業利益305億円の目標達成に向け、数字に強いこだわりを持って進む」と意欲を示した。  来年の東京2020大会がもたらす変化については「食の多様化が相当進むだろう。4000万人のインバウンドが見込まれる中、思想や宗教の相違を背景としたベジタリアン、ハラール、ビーガンと

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