味の素冷凍食品、新3ヵ年計画に着手 黒崎社長「健康志向さらに対応」

黒崎正吉社長

黒崎正吉社長

 味の素冷凍食品は20年度から、新たな3ヵ年経営計画に着手する。今期の国内外の事業推移と今後の方針や課題について、年末会見で黒崎正吉社長は次の通り語った。      *  19年度上期の味の素グループ冷食事業は、売上高が前年比1%減1030億円、事業利益は32億円増の46億円と大幅増益だ。うち国内売上高は横ばいの494億円、事業利益は15億円増の34億円。海外売上高は同1%減536億円、事業利益は17億円増の12億円。通期では国内外とも大幅増益を見込み、売上高は全体で若干の増

会員登録する

ベネフィットと機能をみる

続きを読む

会員の方はこちら