明治、冷食事業でトレー入り個食米飯強化 一層の市場定着狙う

山田裕弘部長

山田裕弘部長

 明治の冷凍食品事業を率いる山田裕弘食品マーケティング部長はこのほど、「好調なトレー入り個食米飯の商品提案を継続強化していく」意向を示した。19年夏には直営の茨城工場でライン増強を行い、生産効率を向上。生産する秋新商品の「満足丼」シリーズが計画を上回る売れ行きとなり、業績にも上乗せ効果をもたらしているという。同氏は「20年度には一層の市場定着を目指し、今後もターゲットを絞り込んだ商品を提案する」と力を込めた。  トレー入り個食米飯は新たなジャンルとして売場のコーナー化が進み、

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