2026新春の抱負:日本冷凍食品協会・藤江太郎会長 手間分かち合う年に

 昨年の冷凍食品業界は、家庭用商品は1食完結型のワンプレートタイプなど生活者のライフスタイルに沿った新しい価値を創造した商品や、コメなどの価格高騰などを反映し主食用商品が好調であったこと、各社の価格改定による効果やTVCMの投入効果などにより、生産額的には前年を上回って推移しているとみられます。
 業務用商品は外食、中食、給食などにおける調理現場での人手不足の拡大に伴う需要により、堅調に推移しているとみられます。今後も単身世帯の増加、家庭での個食化の進

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