日本弁理士会の連載講座 農林水産業における知的財産

日本弁理士会の連載講座(中)AIとデータを活用する「銀座農園」

総合 2020.02.12 12012号 03面

 ●データの質重視で農業保護  農林水産省は、22年度までにスマート農業が現場に実装される環境が整えられることを目標として、スマート農業の推進政策を進めている。スマート農業は、「ロボット・AI(人工知能)・IoT等の先端技術を活用して、省力化・精密化や高品質生産を実現する等を推進する新たな農業」とされ、農業就業人口が20年前の約半分に減少し、その平均年齢も約66歳である現状において、日本の農業効率化の鍵といえる。このスマート農業をコーポレートステートメントに掲げるのが銀座農園

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