全日本漬物協同組合連合会、「衛生管理講習会」開催 食中毒事故受け再発防止を

経営者・製造現場の担当者約200人が参加

経営者・製造現場の担当者約200人が参加

 全日本漬物協同組合連合会(全漬連)は、浅漬けによる食中毒事故を受け南青山会館で4日、衛生管理講習会を開催、約200人が参加した。秋本幸男会長は「どこから(事故が)出ても風評被害は一律に受ける。現場に落とし込んで、事故が二度と起こらないようにしてほしい」とあいさつした。講演では、次亜塩素酸ナトリウムの有効性などについて述べ、再発防止策を講じて信用を取り戻したいと語った。  講演では、宇都宮大学名誉教授前田安彦氏が加熱処理をしない浅漬け製造ならではの衛生

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