農水省、輸入小麦政府売渡価格 3期連続の引き上げ 相場連動制以降2番目の高値
農林水産省は9日、22年4月期の輸入小麦政府売渡価格について、主要5銘柄加重平均(税込み価格)で1t当たり7万2530円と、21年10月期と比べて17.3%の引き上げると発表した。3期連続での引き上げの上、政府売渡価格が7万円台となるのは、2008年10月期(7万6030円)以来、13年半ぶり。相場連動制システムとなった07年4月期以降で2番目の高値となる。17.3%の引き上げ率では、4番目の高さとなっている。製粉業界など小麦粉関連業界とってさらなるコストアップ要因となりそ













