雪印メグミルクグループ、中計期間を1年延長 営業利益200億円変更なし
雪印メグミルクグループは中計(09~13年度)を、14年度(15年3月末)末まで1年延長する。 カテゴリーナンバーワン戦略の推進、800億円の戦略設備投資(阿見乳製品工場など)の実施、研究開発強化、乳価値最大化に向けたプロダクトミックスの最適化など中計に掲げた施策は実行しているものの、東日本大震災や乳製品の需給逼迫(ひっぱく)など経営環境の激変が要因。中計のコンセプト・骨子は維持しつつ、個別諸施策の再点検と必要な組み替えを実施、最終目標の連結営業利益2














