流通大手がキャッシュレス推進 イオン=ポイント2倍、セブン=スマホを強化

小売 ニュース 2019.06.19 11894号 04面

 キャッシュレス化の機運の高まりをとらえ、流通大手のイオンとセブン&アイ・ホールディングス(HD)は、7月1日に新たな施策を打ち出す。  セブン-イレブン・ジャパンは、スマホのバーコード決済「セブンペイ」のサービスを開始する。アプリ・CRM(カスタマーリレーションシップマネジメント)の推進を目的としたもので、自社アプリ内に決済機能を組み込む。  イオンは、電子マネー「ワオン」のポイント付与率を2倍に高める。モバイルを含む会員登録したワオンを対象とするが、JALのマイレージプロ

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