外食株式公開企業・3月期中間 2割弱が業績回復 テークアウト・新商品など奏功

外食 決算 2021.12.08 12334号 03面

 外食の株式公開企業の大半を占める2022年3月期第2四半期決算によると、48社中の2割弱に相当する9社が前期に対して業績を回復ないしは好調を維持している。当期はコロナ禍で営業時間短縮、酒類販売の自粛要請と厳しい環境にあったが、テークアウト・デリバリーを強力に推進したことに加えて斬新な新商品が奏功した。一方、居酒屋系企業の8社はいずれも大きく業績を落とした前期同様に苦戦している。(千葉哲幸)

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