食品産業文化振興会、「『おいしさ表現』の変化からの食文化向上」5月13日開催

 ●Webライブ配信も

 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会はアマナ・シズルディレクターの大手仁志氏を迎え、5月13日に東京・八丁堀「食情報館」で講演会を開催する。

 見る人の五感を刺激し、思わず食べてみたい、飲んでみたいと思わせるのが“シズル”。ビジュアルには、このシズルが不可欠。どのようにしてシズルを表現するか、長年の経験とノウハウを持つ大手氏から食文化向上への仕掛けを聞く。

 ▼会合名=食品産業文化振興会▼日時=5月13日(金)午後3時~5時▼会場=食情報館(東京都中央区八丁堀2-14-4、日本食糧新聞社内)▼参加費用=一般参加1人1万6500円(税込み)、食品産業文化振興会会員企業は無料▼テーマ=おいしさ表現(シズル)の変化から食文化向上への仕掛けを考える~SNS主流の昨今、消費者に伝わるシズル表現とは?▼講師=アマナ・シズルディレクター大手仁志氏

 ▼問い合わせ=日本食糧新聞社事業本部、電話03・3537・1310、FAX03・3537・1071。http://bit.ly/Ke3If3

 ※セミナーをWebでライブ配信(Zoom)