農水省・食品環境専門委、容器包装リサイクルで紙・プラ検討へ
農水省の食品流通審議会・食品環境専門委員会は3日、第四回の会合を開き、西暦二〇〇〇年(平成12年)4月から容器包装リサイクル法で対象になる飲料容器など以外の紙、プラスチックの容器や包装について、鉄鋼メーカーのNKK、日本製紙連合、(株)日本リサイクルマネジメントが現在の取組み状況を説明した。リサイクル施設の状況、市町村の分別収集の意向などを踏まえて、次回から紙とプラスチックについて本格的な議論を始める予定。 紙とプラスチックは飲料容器と異なり、大多数の














